−死をみつめることは 

    あなたの大切な人の生命をみつめること


 「命のことだま」

 この言葉だけで・・・私は、この本を抱きしめていた・・・


 先週の「緩和ケアの夕べ」での序章です(笑)
 なんだか・・・すごく、すごく愛しく感じられたこの日の「集い」
 娘を拾って会場に到着したのは、開演より1時間も前・・・

 ほとんど1番のり?みたいな会場で・・癒しの笑顔のお出迎え

 今日の演題は
 「こころの痛みをやわらげたいーがん終末期におけるハウトケアー」


 ハウトケアという言葉に興味深々・・・
 おまけに、アロマオイルを使ったハンドマッサージがあるという・・


 もう・・この空間は私の魂の一部・・・そんな感じでいる。
 
 講演が始まってー「え?これって・・」「この方って」・・・

 そう・・このブログでも、ひと時 幾記事か関連記事として
 取り上げさせていただいた「余命6ヶ月から読む本」という
 結構、大胆なタイトルの本の中で登場していた名前だ!

 「ファイナルステージを考える会」代表世話人・・
 ・・・岩崎瑞枝・・・
 「命のことだま」の筆者でもある・・・

 
 こんな出会いは、本当に涙が出そうになる・・・
 魂のレベルでの「今だからこそ!」の縁を感じる・・・


 いつも思う・・・
 必要な時に、必要な出逢いが設定される、されている。

 この本を抱きしめた理由・・・
 たくさんの命のカケラが 本の中に散りばめられている・・・

 ・・不随意的なものである・・そう感じたワケで・・・

 なんだろうー

 中に散りばめられているタイトルが「心がキュッ」てなるのです。

 
 まだ全部読んでいないのだけれど・・・
 毎晩、必ず添い寝してる(笑)
 内容の感想は追々・・・

 ハウトケア・・・これは岩崎瑞枝さんのオリジナルの言葉だそう・・・

 私は、これを「心が寄り添うこと」と捉えています。
 タッチングを通じて 命を想う・・・
 今、在る目の前の命を抱きしめる・・・

 そんなケアを、これからも命の限り続けていこう・・・
 そう確信した瞬間でした。

 

 そして、もうひとつ・・出逢うべく・・の出逢いがー
 
 これは次回また・・・