癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

食事療法

血液が汚れる原因◆銑5

  血液が汚れる原因「運動不足」

人間は「動物」に属している以上、動かないことには
健康を保てません。運動不足に陥ると、筋肉の動きが少なくなり
体温も低下。血流が悪くなって、血液内の老廃物の燃焼や、
発汗や利尿による老廃物の排泄が悪くなり、当然、血液は
汚れてしまいます。
人間の体温の40%以上が筋肉で作られ、その筋肉の70%以上
が腰より下に存在するのですから、運動不足解消には、よく歩く
ことが1番大切です。1日1万歩歩くと、西洋医学的にも、動脈硬化
を予防する善玉のHDLコレステロールが増加し、血流がよくなる
ことがわかっています。
また散歩や運動により、体温が上昇すると、細菌や体内の老廃物
を貪食処理する白血球の働きも活発になり、血液が浄化されるのです


  血液が汚れる原因「ストレス」

疲れ、悲しみ、苦しみ、不眠、痛み、寒さ、暑さ・・などの種々の要因で
ストレスが発生すると、副腎髄質からアドレナリンが分泌され、血管が
収縮して、血圧が上昇することはよく知られています。
また、副腎皮質からは、コーチゾールが分泌されて、白血球の一種の
リンパ球を溶解し、免疫力が低下します。
その他にも、ストレスによる、血液中のコレステロール、尿酸、赤血球
が増え、高脂血症、痛風、血栓(脳梗塞・心筋梗塞)を起こしやすい
ことが、西洋医学的にも明らかにされています。
つまりは、血液が汚れるわけです。


  血液が汚れる原因「冷え」

西洋医学的にも、病気の原因として、食べ物、運動不足、ストレスは
よく問題視されますが、「冷え」について言及されることはありません。
しかし、頑強な若者でも冬山で遭難すると、外傷を負わなくても死ぬ事
があるように、人間は冷やされると、生命の危機に陥ることがあります
人体のすべての臓器が体温で動かされているのを考えると、これは
当然のこと。
風邪や肺炎、高血圧、脳卒中、心筋梗塞など、明らかに「冷え」と
関係して冬に起こりやすい病気はもちろん、それ以外の癌、腎臓病
膠原病・・・・などあらゆる病気の死亡率も冬場に高まるという傾向が
あります。また、1日のうちで1番気温や体温の低くなる午前3時から
午前5時の間が、1番人の死亡が多い時間帯だということです。
喘息の発作やアトピーの痒みが強く起こるのもこの時間帯。
冷えによって、平常体温下で代謝、燃焼されていた栄養物質や老廃物
の処理がうまくいかなくなり、血液内に余剰物や老廃物を作って血液を
汚すからです。


  血液が汚れる原因「人工的物質」

その他、血液を汚すものとして、食物中の残留農薬や、化学調味料、
ダイオキシン、化学薬品、過度のアルコール・・・等々、本来自然界に
なかったもので、人間が人工的に作り出したものなどがあげられます。
また、肺から吸い込む大気汚染物質(工場からの廃棄物や車の排ガス
等)も肺胞に分布している毛細血管からすぐさま血液に吸収されて血液
を汚すことになります。

                      「断食養生術」より・・・

いつもながら更新が遅くて・・・
暦はいつしか9月に変わり、ほんわりとですが「秋の気配」を感じる
今日この頃です。
季節の変わり目ということもあって、朝晩の気温差の影響等で
思ってる以上に体調管理の難しい時期でもあります・・・
人間の体・・って、とてもデリケートであり・・けれども、そんなに軟でも
ないんですよね。もちろん「生命力」という意味も含めて・・・

先日、「緩和ケアの夕べ」の講習会に参加してきました。久しぶりに
心が活性化した感じ!とてもよいお話しでした。
ゆふみ病院の皆さんとも久々に会えたしね・・・今回の講演内容は
院長先生も「kyoさん、今日はいい時に来たねー今回の話しは
今までで1番良いから!」そう言われて聞いた約2時間・・・
宗教と医学・・スピリチュアルケアについての内容は、少し難しいの
ですが、とてもとても良かったです。この報告は、今の食事療法の
カテゴリーのアップが区切りが付き次第、書かせて頂きますね。

9月は、彼と、私と、娘の誕生月・・・
少し前に彼宛に、免許証更新の通知が届いた時にはチョットびっくり!
しかも、違反者講習の案内まで・・オイオイ、いつ違反したのよー?(笑)
今はスピード違反の心配はないね・・風に乗って自由自在に飛んでる?
そうそう、最期の最期まで気にしていた(息子の)免許取得のこと・・・
8月30日に無事取得できたとのこと。安心してね

秋の風とともに、そろそろ私も始動の時かな・・・
朝、生まれて・・夜、死んでゆく・・・
この発想を心に・・「今日という日を」、「今という瞬間を」
大切に時を過ごそうと・・・あらためて思いました。

血液が汚れる原因5

     血液が汚れる原因 _畤・食い違い

血液が汚れる原因のひとつに「過食」があります。
最近、子供や若者の「ダラダラ食い」が問題になっています。
食物はいつでもどこでも手に入る時代、ちょっとお腹がすけば
コンビニやファーストフード店に飛び込んで何か食べる。
またお腹がすけば、何か食べる・・・こうして食事時間に関係なく
いつもダラダラとお菓子や軽食を食べ続けている状態です。

その食べるものも、昔と違って、玄米→白米、黒パン→白パン
黒砂糖→白砂糖と精白した食物、それに、肉、卵、牛乳、バター
に代表される欧米食など、総じて柔らかくて消化の良いものばか
りです。
これらの食物は、胃腸に負担がかからないので「食べた感」も
希薄でこれがまた「過食」に拍車をかけるのです。

消化の良い食物というのは、排泄の悪い食物のことでもあります。
こうして血液中に老廃物や余剰物がどんどん残っていってしまう
というわけなのです。
また、食性にあった正しい物を食べていないことも血液を汚す
大きな要因です。日本人の食生活は、戦後特に1960年くらいから
大きく変化してきました。

そもそも、動物の食性は歯の形で規定されています。6000キロも
ある陸上動物最大の象は草しか食べないし、牛肉や牛乳を提供
してくれる牛も草しか食べません。平べったい草食用の歯しか持っ
ていないからです。その草食動物の牛に、羊の肉と骨の乾燥粉末
を与えたことで、脳がスポンジ状になるBSE、いわゆる狂牛病が
発生し、世間を騒がせているのは周知の事実です。
逆に、ライオンやトラは尖った歯しか持っていないため草は食べら
れず、肉しか食べません。

人間の歯は32本のうち、20本(62,5%)が臼歯(穀物食用の歯)、
8本(25%)が門歯(野菜・果物・海藻用の歯)、4本(12,5%)が
犬歯(魚・肉用の歯)であるところを見ると、食物の90%近くは
植物性の食物を摂るようにできているわけです。
にもかかわらず、野菜や果物がほとんど取れず、仕方なく狩猟を
して肉食を始めたヨーロッパ人の食生活を基盤に作られた
「栄養学」を信奉してしまったのが戦後の日本人です。
特に1960年以降、それを実践してきた日本人の血は、肉、卵、
乳製品を食べ過ぎるという「食い違い」により、血液中の成分の
過不足(主に過剰)や老廃物の増加を起こして汚れがひどくなって
います。ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、痛風、脂肪肝・・・・など
諸々の生活習慣病が激増したのは、そのためなのです。


                        参考書籍「断食養生術」

ある時期、癌は遺伝する・・と言われていた時期があって・・
「うちは、癌家系」とか「「高血圧」とか自己診断していた知人が
いた。
その頃は「そうなんだ・・」と漠然と納得していた・・
けれど・・医療の現場に携わるようになってからー
特に彼が癌告知を受けてからは、治療法の模索と共に、たくさんの
疑問も湧きあがってきた。

もし、彼がステージ1とかの初期癌だったなら、また受け止め方も
違ったかもしれない・・
彼が告知を受けた時点では、西洋医学においての選択肢は
標準的抗がん剤治療しかなかったから、それも延命治療としての・・

ただ、初期癌で手術できた人でも数年後に再発するのは何故?
そんな疑問がいつも心に在り・・結局は西洋医学は対症療法でしか
ないのかもしれないと思うようになった。「医療ってなんだろう?」
今でも時々ふっと考えてしまうときがある。

人間は生まれてきた限りは、いつかは死を迎える。
ならば「どのように死にたいか」を考えることは「どのように生きるか」
ということでもあるのだと・・・
与えられた命・・体・・それは自己管理で大切にケアしていかなければ
いけないなと思う。
人間の体って知れば知るほど不思議です。
そんな中で病気になる原因に、生命維持にかかせない食生活が深く
関係しているという事が、当たり前すぎて見ているようで見えていなか
ったと・・改めて思いました。
口から食べて体の色んな働きがエネルギーとなり、生きてゆく
原動力になって、健やかな体が心のエネルギーに繋がる・・・
健やかであることが「普通」で、普通であることに慣れてしまっている
ので、不調や痛みを感じて初めて「何もないこと(普通に過ごせる)」が
ありがたいことなんだと気付く。

食べれること(経口摂取)の感謝・・そして食生活に伴う環境・・・
病気と向かい合う上で、見つめ直したいポイントですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

すべての病気は血液の汚れから・・5

東洋医学には「万病一元、血液の汚れから(生ず)」という
思想があることをご存知でしょうか。

私たちが口にしたものは、胃腸から血液に吸収されて、脳、心臓、
肺、胃腸、肝臓、腎臓、筋肉、骨、子宮などの臓器を養っています
人体内の60兆個の細胞は、血液によって栄養を運んでもらい、
各細胞の活動(代謝)の結果できた老廃物は、また血液に戻され
腎臓や肺から尿や呼気(呼く息)として捨てられていきます。

もし、体内細胞の活動の結果排出された、尿素窒素やクレアチニン
尿酸、乳酸、ピルビン酸などの老廃物が、尿や呼気、または便や汗
目糞、鼻糞・・・などとして体外に排出されなかったとしたらどうでしょう
血液はどんどん汚れてしまいます。

腎不全という言葉を聞いたことがあると思います。これは慢性腎炎や
糖尿病性腎症などで腎機能が低下し、血液中に尿素窒素やクレアチ
ニンなどの老廃物が多くなった状態のことです。悪化すると尿毒症に
陥ります。

尿毒症になると、まず食欲不振、吐き気などの消化器症状に始まり
むくみ、高血圧、不整脈、うっ血性心不全、肺水腫などの循環・呼吸器
症状、それに痙攣、昏睡、意識障害などの中枢神経障害、運動障害
知覚障害などの末梢神経障害を引き起こします。
吐血、下血のみならず、全身に出血を起こし重篤な状態になることも
あります。

西洋医学で究明されているこうした老廃物のほかにも、血液や体の中
には無数の老廃物が存在しています。それらが血を汚し、全身の細胞
臓器を、うすい毒ガスの中に入れたように徐々に傷害していくことは
想像に難くありません。

老廃物のみならず、たとえば血液中の常在成分であるコレステロール
中性脂肪、糖、タンパク、尿酸、赤血球・・などの過不足(特に過剰)も
血液の汚れと考えてよいでしょう。
西洋医学でいう、高脂血症(→動脈硬化→脳血栓・心筋梗塞)
高血糖(→糖尿病)高タンパク血症、高尿酸血症(→痛風)
多血症(→脳血栓・心筋梗塞)は、こうした血液の常在成分の過剰が
原因。尿毒症ほど強烈ではなくても、少しずつ、少しずつ、体の細胞と
臓器に害を与えていくのです

まさに「万病一元」病気が起こる原因は、このような血液の汚れだった
のです。

                        (家庭でできる断食養生術)より

ご無沙汰しておりました。毎日暑い日々が続いていますね・・
ニュースでも伝えられていますが、気温が40度超えている所がある
ようです。人間の体に置き換えると、40度超すとかなり慌てる数字です
3点クーリング・・解熱剤投与は必然的に行われます。
今年の「お盆」きっと御魂も「汗」をかいていたのでは?と・・・
「ほおずき」を見つめながら、ぼんやりよく行っていた九重町の露天風呂
の片隅に咲いていたほおずきを2つほど失敬したことを思い出し、
「癌は熱に弱いから・・って、よく温泉にも行ったよねー」なんて写真の彼
に話しかけちゃいました。
露天風呂の思い出ノートに癌になる前・・そして癌とわかってから
それぞれお互いに想いを書き留めたこと・・今でもそのままあるかなぁ?

活字中毒の私は、毎日必ずなにかしら本を片手に過ごしているのですが
この数ヶ月は食に関する本を読んできました。

このブログでも彼の行った治療法のひとつとして「ゲルソン療法」を
カテゴリーにもあげていますが・・ゲルソンに限らず癌になった原因の
一部に「食生活」との関わりは大きいと思っています。
実際、私も1月の検診結果を機に、毎朝にんじんジュースを400mlほど
絞って飲んでいます。そして断食養生術の本を読んでいたところに
ちょうど、同じ病棟で働いている同僚が断食&玄米菜食を始めたところ
1週間ほどでデトックス症状(解毒)が現れているのを目の当たりにして
やっぱり体の中から改善することの意味や大切さを痛感したんですね。
で、その辺のことを少しずつ書いていきたいなと思いました。

体・・自分の体内をイメージして体のメッセージを心でそっと受け止める
心と体の連動を上手につなげて1日1日を大切に健やかに過ごせたら
よいなぁと思っています。
来週は「緩和ケア」の講習&勉強会にいってきます。

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