癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

丸山ワクチン

丸山ワクチンの入手法【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!5

   丸山ワクチンを入手するには・・・

  治験を引き受けてくれる医師を見つける。
まず丸山ワクチンの「治験」を引き受けてくれる医師
(担当医師)を見つけてください。
患者さんの病状を、もっともよく把握している主治医に
引き受けていただけるのが望ましいのですが、週に3回
注射に通わなければなりませんので、近所に かかりつけ
の医師(ホームドクター)がいれば、その医師に相談する
ほうが便利な場合があります。

  必要書類の準備
担当医師が決まったら、治験承諾書(丸山ワクチンによる
治験を引き受けるという担当医師の承諾書)とSSM治験
登録書(現在までの治療経過をまとめた書類)への記入を
お願いしてください。
これらの書類は日本医科大学付属病院ワクチン療法研究
施設にありますが、急ぎの場合は、書式は問いませんので
担当医師に「紹介状の形式で『丸山ワクチンの治験を引き
受けること』と現在までの治療経過(概略でも可)とを書いて
ください」と依頼してください。その書類で代用できます。

  ワクチン療法研究施設へ
書類が入手できたら、初回は担当医師に代わって、ご家族
か身内の方がワクチン療法研究施設に出向きます。(予約
の必要はありません)。診療がないので、患者さん本人が
行く必要はありません。
(私たちの場合は、彼の長男が横須賀に住んでいたので・・
書類を送り施設に出向いてもらいました)
治験を引き受けてくれる医師が なかなか見つからない場合
や、日本医科大学病院まで、どうしても行ける状態ではない
という方もいらっしゃるかと思います。
そんな時には、丸山ワクチン患者・家族の会(TEL:03-3823-
4620・月・火・木曜日午前9時〜午後1時)が相談に乗ってく
れるそうです。
そのほかにも、インターネットで検索すれば治験も引き受けて
くれ、初回の手続きも代行してくれる(有料)システムもあります

初回のワクチンさえ手に入れれば、次回からは同封されている
書類に従って、まずは料金¥10500(ワクチン代は¥9450)
を同封の振込み用紙で振込み、その領収書と必要書類を同封
し、郵送すればワクチンは希望の場所(治験を引き受けてくれる
病院、医院・・または自宅)に届きます。

気をつけないといけないのは、書類を送って丸山ワクチンが手元
に届くまで約10日程かかるので、そのへんを計算して次回分を
申し込まないとならない点です。
1度に送られてくるSSM(丸山ワクチン)は40日分ですので、ワ
クチンが届いて30日後(1ヵ月後)を目安に次回分を申し込むよ
うにするとよいようです。

ワクチン代実費(約1万円)その他には担当医に支払う注射料と
文書料(経過書作成)などがかかりますが、これは普通に病院に
かかった時と同じ感覚です。
彼の場合、状態的に2日に1度病院まで行くには体力的にきつい
かなと思ったので、ワクチンは自宅に送ってもらい、注射に必要な
ディスポ(注射器)アル綿等を分けてもらい、SSM,A・Bを隔日で
接種してあげました。ワクチンは皮下注射なのでDM(糖尿病)の
インシュリンと同じで自己注射できます。

ワクチン専用のカレンダーを作り、時間を決めて娘が来てる時には
娘が・・いない時には私が、祈りを込めて接種してあげました。
彼はウトウトしながらも、必ず「ありがとな」と優しく笑いながら・・
時には涙ぐみながら注射を受けてくれました。

危篤を乗り越えてから、それまでも細身だった彼の体は、ますます
癌細胞に容赦なく栄養を取られてしまったせいか、皮と骨という感じ
で、「皮下注の皮下がないなー」と笑いながら言ってました。
大好きなお風呂に入る時も、裸になって自分の体を見るのが辛い
ようで、よく泣いていました。せめて湯舟で体が見えないよう・・私は
あえて白く濁りのある入浴剤を入れてあげること・・そして湯舟で体を
洗ってあげることしかできませんでした・・・

そんな中でもワクチンを接種することで「治療をしている」という感覚が
嬉しいのか、ワクチンを接種しない日にも、「明日は注射だね」とウト
ウトしながらも注射の日を待っていました。

丸山ワクチンには副作用がありません・・・
抗がん剤をしている方でも、免疫アップ、そして副作用の軽減に繋がる
のではないかと思います・・・

丸山ワクチンの作用・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】5

   丸山ワクチンには次の3つの作用があります。

白血球を活性化、増加させる
 
丸山ワクチンには、白血球の機能を活性化し、
 白血球を増加させる機能があります。
 マクロファージの活性を高め、免疫細胞を活性化
 させるインターフェロン、インターロイキンなどのサ
 イトカインという物質の産生を高めます。

癌細胞の分裂を抑制する。
 
癌細胞は分裂速度が早いので、正常細胞よりも
 分裂を促す酵素を多く使わなければなりません。
 丸山ワクチンは、この酵素の活性を低下させることで
 癌細胞の分裂を抑制します。

コラーゲンを増強させる。
 
コラーゲンは、細胞や組織の周囲にある結合組織です
 癌細胞は、自らもコラーゲンで身を守りながら、まわりの
 正常細胞のコラーゲンを破壊して成長していきます。
 丸山ワクチンは、コラーゲンを増殖させることで癌細胞に
 よって損傷を受けた細胞を修復すると同時に、癌細胞の
 まわりのコラーゲンを増殖させ、癌細胞を封じ込める事で
 癌の増殖を抑制します。

3つの作用の中で、非常に興味深いのがコラーゲンの増強
です。コラーゲンは繊維状のたんぱく質で、骨や筋肉、皮膚
から全身を巡る血管まで、あらゆる場所に存在しています。
コラーゲンの重要な働きのひとつに傷を修復することがあり
ます。怪我をすると、傷口にコラーゲンを産生する細胞が
集まり、傷になった場所にコラーゲンを埋めていきます。
怪我が治ると、かさぶたができますが、かさぶたはコラーゲン
そのものです。

癌に侵された細胞も、基本的には傷と同じで、コラーゲンに
よって修復しようとします。しかし、癌細胞の増殖のスピードが
速いと、修復したそばから破壊が始まりますから、コラーゲン
が幾らあっても足りません。

コラーゲンは、20歳をすぎると、体内での合成量が減っていき
ます。癌年齢の50歳代、60歳代では合成量は十分ではありま
せん。つまり、破壊された細胞を修復するためには、若い時代
にためた貯金を使うわけですが、癌細胞が増殖しだすと、大切な
貯金もすぐにそこをついてしまいます。

コラーゲンは細胞の損傷を修復するだけでなく、癌細胞の増殖に
もストップをかけます。癌細胞も周囲をコラーゲンに守られていま
すが、癌細胞周囲のコラーゲンを増殖させることで癌を囲い込ん
でしまうのです。癌細胞はコラーゲンに封じ込まれて、身動きが
取れなくなって死んでしまいます。

ワクチンは癌と診断された時点で使うのがベストです。
それが無理なら、手術して退院してからでもいいでしょう・・
癌に対しては、どのような治療でも絶対大丈夫といえるものは
ありません。放射線や、抗がん剤の治療と併用する事も問題
ありません。白血球の減少を抑えますから、できれば放射線や
化学療法を受ける時は併用したほうがいいでしょう。

ワクチンだけで癌に立ち向かおうとせず、通常の治療を受けなが
ら、再発・転移の予防として使っていただくのが、もっとも効果が
たかいようです。副作用がありませんから、長期間使っても大丈
夫です。

次回は丸山ワクチンの入手法について書きますね・・・

丸山ワクチンについて・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】5

丸山ワクチンほど、多くの人に知られている癌治療薬は
ないと思います。
正確に言うと、治療薬という呼び方ではなく有償治験薬と
言います。治験とは、新薬について有効性があるかどうか
副作用があるかどうか、などをテストすることを言います。

丸山ワクチンは、1944年に皮膚結核の治療薬として誕生
しました。人型結核菌の抽出物質でアラビノマンナンを
主成分とする多糖体と、微量の核酸、窒素化合物からなる
水溶性の物質です。

丸山ワクチンは、皮膚結核だけでなく・・肺結核やハンセン病
にも優れた効果を示しました。

丸山博士が皮膚結核の治療薬を癌に使おうと考えたのは、
皮膚結核や、ハンセン病の患者には 癌が極端に少ないと
いうことに気づいたのがきっかけでした。
結核菌やライ菌に対する抗体が、癌細胞の増殖を抑えるの
ではと推測し、癌治療に応用することの模索を始めたのです。

博士が初めて癌患者にワクチンを用いたのは1964年の暮れ
でした。余命2,3ヶ月と診断されていた末期がん患者に、週3回
ワクチンを注射したところ、約9ヶ月後・・癌が消えてしまうという
劇的な効果がでました。
この噂を聞いた医師たちが、丸山ワクチンを使い始め さまざまな
効果報告が届いたのです。

博士は66年、日本皮膚科学会誌に丸山ワクチンによる悪性腫瘍
の治療についての論文を発表したのですが、当時では結核菌から
の抽出物による癌治療という発想は理解が得られず、せっかくの
論文も、医学界からは殆ど無視された状態だったのです。

博士は、さまざまな報告をうける中で、ワクチンを打った末期癌
患者の中に、癌は消えなくても何年も元気に暮らしている症例が
たくさんあることに気がついたのです。
博士は、癌を発見したら何がなんでも除去しなくてはならないという
考え方に疑問を感じるようになりました。
癌が体内にあっても日常生活に支障をきたさなければいいのでは
ないか・・と考えるようになるのです。
今でいうQOLの考え方を、この頃からしていたのです。

癌治療の主流は、手術や抗がん剤、放射線治療で癌細胞を直接
やっつけるというものですが、早期の癌に対しては有効でも進行癌
では患者さんの免疫力を低下させ日常生活にも影響を及ぼす場合
が多いのです。極端なことを言えば癌は消えたけれど患者さん自身
も亡くなってしまったということも起きてきます。

そのことは、今後の癌治療の大きな問題点とも言えます。
副作用のない癌治療薬・・・そのひとつが丸山ワクチンなのです。
次回は丸山ワクチンの効用についてUPします。

丸山ワクチンを使用してみたい・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】5

「丸山ワクチンを使用してみたい」
彼が自分から そう言い出したのはホスピスで危篤状態を
乗り越えてから 少し経った頃だった・・・

ホスピスでは、入院患者さんの中にも数名丸山ワクチン
使用している方がいた。
ホスピスに入院する以前に、私の情報収集源のなかにも
丸山ワクチンの情報は思案の中にあった・・・
4クールの抗がん剤治療を終えた後、次なる治療法を模索
していた頃だ・・・

市内にある、病院のホームページで丸山ワクチンの取得を
代行してくれるというのを知り、問い合わせしたことがあった。
けれど、ちょうどその頃はフコイダン&ゲルソン療法に取り
組んでいる頃であり、その代替療法で「何とかなる」と思って
いたころであったのもあり、彼は興味を示したものの「まだ
いいかな・・」と言う時期でもあった・・・

彼の気持ちが即決で求めない以上・・私から無理強いする
ことは1度もなかった・・・
そのままスルーされた治療法である。
それが、ホスピスで肺炎を乗り越え、命を繋ぎとめたあと
ホスピスでできる治療法を模索し、始めたのが丸山ワクチン
とフコイダンであった・・・

危篤を乗り越えたある時、同じ入院患者さんの奥さんから
玄関で声をかけられ、ほんの僅かな時間だが話しをした時、
丸山ワクチンを勧められたのだった。
わざわざ、パンフレットまで頂き、名こそ知っていたものの
改めて、と言うより、今の状態でできることは これしかない!
とは思っていた。

部屋に戻って、彼にパンフレットを見せながら・・おおまかな
内容を読んであげた。
即行「やろうよ、やりたいよ!kyoちゃん注射やってくれるよね
今は、これしかない・・大阪にも行けそうにないしな・・」
彼の気持ちが動いた・・・
「よっしゃ!わかったよ」そう言って、すぐにパンフレットを
くれた患者さんの部屋に行き・・彼がワクチンをやりたいという
旨を話すと、その方は我が事のように喜んでくださった。
場所をラウンジに移し、簡単にワクチンの入手方法を聞いた。

在宅ケアを前に・・あわただしく色々準備をすることが多かった。
けれど、おうちに帰れる・・彼の希望を叶えられる・・・
その喜びが希望へと繋がっていた・・・

丸山ワクチンの入手法・説明・接種法等は、次回の記事でUP
させていただきますね・・・

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