癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

ひとりごと

キミ棲む空に

まんまるお月さまの周りに柔らかな光の輪が浮かぶ


キミが月の周りで遊んでいるのかな?

そんなふうに想いながら眠れぬ夜にキミとの時を過ごす


キミが宙に還って
随分時は流れたけれど、時として風の中にキミを感じて切なくなるけれど

確かに存在する
心に降り積もっては融け込んでるキミのエネルギー

生きてるょ
生きてくょ

命の限り…
キミの優しいまなざしの中で…

巡り合えるその時まで

流星群の夜
もうすぐだね


フルムーンの光を浴びて 心柔らかく
夢で逢えたらいいな*

キミが呼んでいる・・5

もうすぐ・・七夕だね
今日、病棟で飾りつけをしているのを見て
なんだか、とても切なさが込み上げてきた

雨が続いてたから
星空がみえなくて・・・
ここ最近、心ざわざわ〜
きっとキミは傍にきている

そんな想いのなかでは
何をしてても、
ふと想いだす、キミの仕草・・
キミがしてくれたこと
笑ってるキミ・・泣いてるキミ・・
怒ってるキミ・・無邪気なキミ・・

すべてのキミが・・あふれだす瞬間は
空には星も月もいなかったりする

重ねる灯りが無いほどに
キミはキミの灯火で私を照らし包み込む

告知された後に・・・
一緒に病室を抜け出して、海に行って・・
手を繋いで、ずっとずっと海をみていたね

来年の七夕様は、この身は・・・
離れ離れになっているかもしれない・・
そんなふうなこと、互いの頭をかすめながらも
言葉にしなくても伝わった夜
ずっとずっとずっと・・手を繋いでいたかった夜

海が呼んでいる・・
空が呼んでいる・・
キミが呼んでいる・・

風が止んでいる・・・

キミを感じる

あるがままにしか生きてゆけないから

晴れてても、曇っていても・・
雨が降っても・・たとえ嵐でも・・

キミはキミのままで
いつでもこの心に在り続ける


どんなに時が流れても
たとえ、この身が流れても
キミは私の中で風になり
空に舞い上がる・・・
ひとつ、ふたつ・・
天の川に煌めく愛の光り。

あの空に・・・あの海に・・・











桜風5


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季節は巡り

キミ色の風が空を翔ける



優しい色と柔らかい光が
キミの手を心を
想いださせてくれる



昨日ね・・
桜の花びら
1回目でキャッチできたよ


花びらに
キミを感じては愛しさが募る

桜の花びら1枚1枚に
キミとの日々が透けて見える



命の儚さが
こんなにも愛しくて切なくて


咲きほころぶ
桜に映る尊い命たち



きっとキミは
この想い抱きしめて
風に乗って北へ北へ翔んでゆく


この春の桜を、風を
きっと忘れない


































旅立ちの時を〜新たなる意識5

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空は青くやさしく
海は宙からの命を映しだして煌いている

風は時に冷たく
そして限りなくあたたかい


キミが其処にいるから
今の私を包んでくれているから



5年という時の流れの中で
それが、もう・・なのか、まだ・・なのか
一日一日を・・・
キミを感じながら過ごす私には
長くも短くもなく
共に過ごした時間が、場所が
いつでも・・何度でも心に甦る


キミと心を重ねあった
その想い出が今を生きるチカラとなって
共に輝き続けてる・・・


「時」を想うとすれば
キミのタカラモノたちが元気だろうかとおもうこと
そして、キミの命が導いたsaoの途
たくさんの愛と感謝を伝えよう


日付を越えて
今こうしてキミを感じてる
キミが肉体から抜け出した瞬間から
その意識に添いたくて

あれから
大切な命がいくつも宙に還り
宙が愛しくて泣いた日々もあったけど
それでも・・・
今、此処に生きている
だから・・・出逢いも別れも受け止めて
今を生きていこう


想いばかりが溢れでる
キミが繋いだすべての命を
キミを感じながら抱きしめよう



やわらかい陽射しの中で・・5

立春の声を聞いた途端に
光が春色に近づいてきたような
そんな陽射しの中・・・
今日は3人で基地に行く。

次女が選んだチューリップの花を持って
久々に助手席からゆっくりと
空を・・海を眺める。

別大国道は、明日のマラソンに備えてか
カメラを持った人やら走る人・・
ウォーキングする人・・・
賑やかな健康ロードといった感じだった。

それぞれが、それぞれの
記憶のなかに在る想い出を呟きながら
往復3時間の旅は過ぎてゆく。


来月の引越し報告がしたかったという次女。
キミは何て答えたかな?
この季節・・・
キミが娘に出逢って過ごした時間と
宙に還ってからの時間が同じになったんだね、って。

そして・・・来月から
娘は・・・新しい一歩を歩き始めるわけで・・・
そんな想いが・・またキミとの想い出を
ひとつひとつ甦らせてくれる・・・

こんなにも、いつも傍に感じているのに
キミと刻んでいった想い出は
こんなにも、切ないほどに愛おしい・・

キミが繋げてくれた人たちは
いつでも・・いつも私の心を支えてくれている。
たくさんのタカラモノをありがとう
やっぱり、「ありがとう」って想いが溢れる。

来月・・・
春の風の中・・・キミの命日に
ひとつふたつの報告を持ってゆくよ
光の中で・・・想いを抱きしめながら
5年という「時」を見つめたい

今日もやさしい陽射しをありがとう 




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