癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

新血管内治療

新血管内治療→リンパ球療法へ【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】5

2回目の新血管内治療も、無事に終わり
あとは3時間のリカバリータイムを過ごすのみ・・・

今回は腰痛の訴えが、あまりなかったのでホッとした。
痛み止めの塩酸モルヒネの調整が良かったのだろう・・・

私の顔を見た途端、「お腹空いた!」との訴えが・・・
ひとまず、用意していたアイスコーヒーを飲ませてあげた後
近くのコンビニに買出しに・・

師長に「お腹空いた!と喚いているので、ちょっと買出しに
行ってきまーす」と言うと「えー?すごいすごい!」と驚きつつ
側にいたスタッフも、食欲があることを喜んでくれた。

とりあえずソーメン、担々麺、グレープフルーツゼリー、かき氷
彼が好きなものを買って、急いでクリニックに戻る。
予想通り、オーダーは まずかき氷(笑)その後、半分食べれれば
いいかなーと思っていた担々麺を、全部食べれたのには
ちょっと驚いた!

お腹が満たされた彼はウトウトし始めた・・・
モニターのバイタルも安定している。
痛みを感じずに、穏やかに眠っている彼を見ると
私の心まで癒される気がする・・・

この頃の彼は、熟睡というか・・3時間以上続けて眠るという事が
ほとんどなかった・・・1時間くらいウトウトしては、痛みや不快感で
目が覚め・・そしてまたウトウト・・その繰り返しだった。

MSコンチンの量が、痛みと適応していないのかもしれないなと
感じていた・・・夜間の睡眠の確保は絶対に必要だ・・・
ペインコントロールを、もう一度見直さなければと思っていた。

ただ新血管内治療が奏功すれば、MSコンチンの1回の内服量は
半分でいいはず!との院長の話しだったので、彼も減らしたいと
言っていた。
その頃通院していたペインクリニックでも、先生は量を減らしても
いいのでは?と言ってはくれたのだけど、ペインスケールの基本は
彼自身の訴えなので・・マニュアルに従って1ステップ増量していた。

血中濃度がピークになる頃・・結構ドロドロになるので、彼は
「俺の意思は起きていたいのに、体が眠ってしまうのが嫌なんだ!」
とボヤいていた。

けれど「麻薬を飲まなかった時に、どれだけの痛みが襲ってくるのか
考えただけで怖いんだ」・・いつもそう言っていた。
私も、彼の痛みを想像して「どんな感じになるんだろう」と感じようと
してみるが、哀しいかな・・彼の痛みを分け合うことは出来ない・・
その心を分け合いたいと、ただ寄り添うしかできない・・
歯痒い・・というか、もどかしい想いでいっぱいだった・・・

とりあえず、大分に帰ったら相談してみよう!
2週間後から1クール×4回の活性化リンパ球投与のため、
しばらくは大阪通いは続く・・・
暑い夏は最盛期を迎えようとしていた・・・

新血管内治療とリンパ球療法の併用【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】5

「これが最後の賭け!」であるかのように
自ら、リンパ球療法の話しを切り出して・・受ける決意をした彼・・
命のロープを、自らの手で敢えて遠くに投げて・・
命の可能性を繋げていこうとしているのが、痛いほどわかる。

諦めたら、ロープはただの紐という道具・・
心と、生きる意志と結びついてこそ意味がある。
彼は、ふだんからタイトロープという言葉をよく使っていた。
今は、本気で命のタイトロープの上を歩いている・・・

こうして挑んだ新血管内治療・・そして試みるリンパ球療法・・
お金には換算できない、いや換算してはいけない
彼の気持ちが込められたトライだっただけに、
治療が奏功することを ただただ願うだけだった・・・

お金の価値や意味ってなんなのだろう・・・
医療制度ってなんなのだろう・・・
彼には言えなかったが、なんとなく漠然と矛盾が過ぎった・・

2度目の新血管内治療は、手順も理解できたので
前回に比べると、気持ちに余裕があった・・
彼の腰痛は、相変わらず酷かったので 
予め、ハンドタオルを2枚重ね 固く丸めたものを用意してきた。

今回もスタッフの邪魔をしながら(汗)ガラス越しに2時間
べったりと張り付いていた私・・・

造影剤を注入するたびに画面に血管のルートが映し出され、
癌が切り開いて作り出している新生血管が見える・・・
自らの体内で、自らの異常細胞が 生き延びようと貪欲に
栄養補給路を懸命に開拓しているのだ・・・

宇宙空間にいるような変な感覚に陥った・・・
画面に映る、肺の映像が どうしても月面に見えるのだった。

癌細胞って、どんな顔してるんだろう?バイキンくんのような顔?
作戦会議とかしてるのかなぁ?
そんな空想をしているうちに、
あっという間に2回目の新血管内治療は終わっていた・・

あとは3時間のリカバリーを終えて免疫応答を待つのみだ・・
そして、リンパ球療法の試みが始まる・・・

新血管内治療→活性化リンパ球療法【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

大分の自宅でゆっくり過ごしたのも束の間・・・
新血管内治療後の1週間検診を受けるために
再度、大阪へと向かった・・・今回も新幹線を利用した・・
前回のハラハラドキドキの道中と違い・・1泊2日と、
予定がはっきりしているので安心の大阪への旅である・・・

相変わらず、方向音痴の私たちは・・新大阪駅からクリニックに
行くにはどうだっけ?と・・迷子状態!クリニックの受付の娘と
携帯でやりとりしながら、やっとたどり着いた次第(汗)

数日しか経っていないで訪れたクリニックは、なんともいえない
懐かしさがあり・・数日前の治療の光景が 私の目の前には
残ったままの状態であった。CTを撮った後・・待合室でくつろぐ彼・・

師長さんが顔を見せにやってきてくれた・・・「大丈夫でしたか?」と・・
すっぽかした病院のことには触れてこない・・(汗)
なんだろう?師長さんの顔をみると妙に落ち着く私がいた・・・

患者の気持ちが優先されている安心感が感じられるのだった。
言葉で伝えるでなく・・伝わってくるのだ・・・

すぐに名前を呼ばれ、院長室に案内され、今しがた撮ったCTの
画像を見ながらの説明を受ける。
どうしても、画像を目の前にすると、身を乗り出してしまう私だった・・

明らかに癌が小さく、集積が薄くなっているのがわかった・・・
「これは いけるかもしれない!」と思った・・・
彼も、そう思ったのだろう・・・すぐに再度治療を受けるべく
いつ次回の治療が可能か・・予約日の話しをし始めたのだ・・・
予定表をみながら・・少しでも早く治療を受けたいと願う彼の気持ちを
察してか、2週間ほど先の午後に予定を入れてもらえた・・・

同時に彼は、活性化リンパ球療法の話しも持ち出していた。
活性化リンパ球療法とは、最先端治療→新血管内治療の記事でも
少し説明をしていますが、CAT療法、ATK療法、LAK療法とか
言われるもので、患者のリンパ球を採取して培養器にて免疫賦活物質
を投与して、細胞免疫をつかさどるリンパ球を体外で千倍以上に増殖
させ、体内に戻すものです。

T細胞を全体的に増強させる方法と
NK細胞を選択的に増殖させる方法があります。
採取したリンパ球を体外で強制的に分裂増殖させるために、
リンパ球数は一定のものになりますが、母親となるリンパ球の癌に
対する攻撃能力には当然ながら個人差があり、免疫細胞の活性度や
量においては一定化しないので、その効果においては確立されたもの
ではありません。増殖させたリンパ球は一定期間の間に体内に戻さな
ければならないので、投与スケジュールは固定されたものになります。

いずれの方法でも免疫細胞が活性化されると、抗原に対する攻撃が
起こり、炎症となります。それは抗原の接種面で起ったり、癌細胞周囲
または内部であったり、転移したリンパ節で起ったりします。
このときは炎症部が腫れたり発赤し、また悪寒・熱発や充血が起ります
癌周囲で起こった場合は、癌を攻撃しているものと考えられます。

というふうに説明されていました。
活性化リンパ球療法だけでは、もちろん癌細胞を殺傷する効果は
あまり無く、血管内治療と併用することによって、有効な治療法となる
わけです。
ただ両方を一度にやると、自由診療の為100万程かかるわけで
何とか光を見い出したいという想いを抱いている、癌患者・・そして家族
のかたにとっては、かなりの経済的圧迫がかかるのは事実です。

癌の痛みが出始めた頃には勿論、癌と診断され手術や抗がん剤治療
等の段階で、仕事を失くすかたも多いのが実情だと思います。
癌であるという、精神的なダメージ・・収入源を失くす経済的ダメージ・・
治療や、治療の副作用に伴うダメージ・・
治療費、そして治療を続けていくうえでかかる生活費・・
闘病生活が長くなればなるほど・・不安は増していく・・

それでも、何とかしたい・・何とかしてあげたい・・
その想いだけは募り・・いろいろ模索してゆく・・
日々変化する体調・・痛み・・ そして揺れ動く心の状態・・・

彼は、最後まで言っていました・・「このまま何もせず、癌が俺の体を
侵略して旗を掲げるのを黙って受け入れるなんてできない・・やれる所
までやって、それから先はなるようになるだけだよ!」と・・・

癌になって・・今まで一体いくらお金を費やしてきたんだろう・・と
漠然と考えている中で・・目の前にいる彼は「活性化リンパ球療法」
「新血管内治療」の併用療法に、最後の勝負をかける決意をしたの
でしょう・・・
気がつくと、彼は先生に「リンパ球療法」の申し出をしていた・・・

新血管内治療を終えて・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

免疫応答といわれる熱発も、やや期待はずれに終わり・・・
(高熱が出れば出るほど、免疫応答が起きている証拠と言われて
いたため!勿論、私としては解熱剤を使えない状況下での高熱は
あまり歓迎ではなかったので・・・)
彼の体調は復活し、3泊4日で 一旦は大分に帰ることにした。

元々は新血管内治療後の1週間検診がある為、2人分の旅費を
考えると大阪で安いビジネスホテルで連泊したほうが良いのでは?
という話しが出ていた・・・
けれど彼は大分に帰りたがっていた・・・
ホテルのべッドは、どうも過ごしにくいようだ。

自宅では、体位のポジショニング設定のために・・色々オリジナル
グッズを作っていた。
なにせ、まずは水平に寝れない・・・
30度の角度だと、右背部・・肩甲骨部位の腫脹への圧迫がキツイ・・・
60度の角度だと、右背部圧と呼吸苦は軽減されるものの
腰・・臀部の圧迫がきつくなり、熟睡はできない・・・
少しでも安楽な体位で休めるよう、大きなバランスボールのような
クッションを2個買い・・中のビーズスチロールの量を調整し、
前かがみの状態で、もたれかかってベストな固さにした・・・

人間の体は、同じ体勢で過ごすのは2時間が限度のようで・・・
普段は寝返りという形をとるのが自然なのだろうが・・・
彼の場合は・・「寝」そべらないので眠るので、その時その時の
状態に合わせて、10種類ほどの安楽体位グッズをフル稼働させて
少しでも熟睡できるようにしていた・・・

ホテルだと・・冷暖房完備されているので、薄い包布しかない・・・
なので、2人分を固く丸めて・・浴衣の紐で固定し、
もたれかかれるようにした・・背もたれには2人分の枕とバスタオルで
調整したが、物足りなかったようで・・・あまり眠れない様子・・・

そんな環境的不備もあり、迷わず大分に帰ることにしてチェックアウト、
フロントの方に、丁寧にお礼を言って新大阪駅に向かった。

彼は、帰りのチケットは、格安プランパックの為・・無効と思いこんで
いるため・・「新しいチケットを買ってきてくれるか?」と言い
私に5万円手渡してくれた・・・

ホテルに缶詰状態にいるとき、私は旅行会社の友だちに、パックの
分は本当に無効なのか聞いてみたが・・・やはり「そのための格安だか
らねー」と言われていた・・・購入する際も、少し高いけど、帰りはフリー
のチケットにしていたほうがともアドバイスもらっていた・・・
けれど、彼がそれでいいというので、私だけ仕事の関係もあって
先に帰るプランにしていたのである。彼の分は、日付はOKだけど
時間が違うというのもあった・・・

いろいろ時間をかけるよりも、お金に変えられないキツさが彼には
あったのだと思う・・・
私は新幹線切符売り場の窓口で、ダメもとで・・切羽詰った感じで
事情を説明してみた・・・
しばらく考えていた係りの人は、とりあえず・・このチケットが使えるか
どうかの判断は、2階の改札口の人の判断によると思うので・・と言い
チケットを返してくれたので・・まだ使える可能性はある・・と思い、
彼に気付かれないように反対の通路から・・2階に走った

改札の小さい窓口の方に聞くと、とりあえず乗車してみて、中の車掌
さんの判断によると言うので・・・とりあえず、5分後に小倉行きが入る
と聞き、急いで彼を迎えに行った・・・
彼には詳しい説明は後ですることにして、荷物は全部私が抱えて、
キツい所申し訳ないと思いつつ急いでもらった・・・

自動改札では、もちろんエラーになり若い職員の方が切符確認して
「これは使えませんよ!」と言ったが「さっき、あの方に事情は説明して
ます」と言って他の接客をしている年配の職員の方を示して・・
脇の通路を通って、ちょうど到着した新幹線に飛び乗った・・・

彼は何が何だかわからない様子だったが、「とにかく具合が悪いふり
しててね!」とだけお願いし、簡単に いきさつだけ話した。
車掌さんがチケットの確認に来た際、彼にはうつ伏せててもらい・・
私は事情を少し色づけして説明した。車掌さんはわかってくれた・・
勿論、ダメもとであると納得していたので、財布は常に握っていた(汗)

こうして 小倉で乗り換える際、改札を出る時と、そしてソニックに乗って
から・・あとは大分駅で・・計3回関所越えがあった・・・

大分駅の改札を出て・・晴れて彼に5万円を返した・・・♪♪
彼はお金が返って来たことよりも・・私の行動に感心していたらしい・・
「こうして、男はみんなkyoちゃんの演技力にコロッとだまされるんだなー」
と笑いながら言う・・・(私は改札出るまでずっと落ち着かなかったよー)
案の定、彼は子供達や人に会うたび、しばらく得意気?に話していた・・
でも、当日も勿論、その話しがでるたびに、「ありがとなー」と言う・・
彼の「ありがとなー」のひと言は、本当に私の元気の素になる・・・
いわゆる魔法の呪文であった・・・

今回の事を教訓に、新血管内治療を受ける際はフリーキップを買う
ようにした(笑)
なんとなく人の感情のファジーな部分に助けられた事に感謝した♪

自宅基地で落ち着くまもなく、また検診のため大阪行きである・・・
「どこでもドア」を何とか開発したいと本気で考えた私である・・・

次回は検診結果の事と、免疫療法→活性化リンパ球療法について
お伝えしたいと思います・・・

新血管内治療→免疫力は?【癌(がん》と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

予定の病院ではなく、急遽ビジネスホテルで1泊することにしたものの
まったく、予測できない新血管内治療後の免疫応答の症状に、頭の中
では、対策は立ててはいるものの、心理的には緊張していた・・・

彼の「入院拒否」の気持ちに寄り添ってみたものの、何ひとつ予測も
つかない・・・そのうえ、ここはホームグラウンドではない、右も左も
わからない・・大阪の地である・・・

もちろん急変し、重篤な状態になれば救急車を呼ぶしかない!とも
考えてはいたけれど・・・すべてのことに関して、勝手が違うのである。
いざとなれば、クリニックの院長先生の携帯に連絡して 指示を
受ければいいんだとは思いつつも、予約していた病院を かってに
すっぽかしている手前、少し気がひける・・・

そんな事を考えながら、クーリングを続ける・・・
なぜ私の気持ちが不安を感じるのか・・・
それは、治療後の免疫応答期間の発熱や治療部位の痛みに関しては
できるだけ、麻薬以外の薬→要は消炎解熱鎮痛剤の服用は避ける!
というのが基本とされているからだ・・・

免疫たちが頑張って働きかけている所に、外部(薬)によって力を
貸すと免疫細胞が活動することをやめてしまうという理論である。
自然治癒力の働きの理論には、フコイダン療法を取り入れた時に
彼も私も、納得していた・・・その延長戦上での新血管内治療の選択
でもあった・・・

その気持ちが根底にあるから、彼も発熱に耐えている・・・
そして、治療部位の痛み・・特に右肩の近くの原発巣の所と
胸膜播腫→横隔膜の部分・・薬を入れたところが妙な痛みに襲われて
いるようで・・手をあてて押さえている・・・
イメージとしては、おそらく癌細胞の死滅→その残骸をマクロファージが
懸命に処理している・・・
そんなイメージが浮かんでくる・・・心というのは不思議だ・・
自分の中で納得する図式ができると、改革された意識は ある種の
信念となる・・・
新血管内治療を受けて、痛みに関する観念が変わったのである・・・

もちろん、癌の痛みに関してはモルヒネは欠かせない薬ではある。
ただ発熱に関しては、この時を機に解熱剤を安易に服用しなくなった。
基本的にはクーリング・・そして発汗を促して清拭・・水分補給
この感覚を、私自身医療の現場に携りながらも、彼が癌と診断され
治療を続けていく中で・・本質的なものを見失いかけていたのである。

人間の体は、私達が思ってる以上に精密な、そして神秘的なDNAの
プログラムが埋め込まれているのであるという事・・・
薬にだけ頼るのではなく、自分の中の生命力、そして自然治癒力を
信じることから始めなければいけないという事を痛感したのである。

彼の熱は、結局 丸2日続いた・・・
けれど免疫反応的には、思ったよりも応答が良くないように思えた・・
師長さんから、治療当日より何度か状態を心配しての電話を頂いた・・・
彼の気持ちを尊重したとはいえ、「孤軍奮闘」的状況にいた私には
すごく心強い支えであった・・・

3日目の朝には、一緒に朝食にも行けた・・それまでは、無理を言って
お粥と梅干を用意してもらい、部屋で食べては時間内に下膳していた。
そのほかは、ホテルの前にあるコンビニや、歩いて7分ほどの所に
あるスーパーに果物やアイスを買いに行っては 食べれる分だけ
食べさせてあげていた。缶詰状態って・・まさしくこんな状況のことを
いうんだろうなと思っていた・・・

一緒に朝食を摂れる喜びを、こっそり噛み締めていたら・・
体調の戻った彼が、「ごめんな・・ひとりでご飯食べに行かせて・・」と
まっすぐな眼差しで語りかけてくれたのが、今でも印象に残っている・・

さぁ、いよいよチェックアウトだね・・・どうやって大分に帰ろう・・・
急に現実的な問題が残っていることを思い出したのである・・・

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