癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

フコイダン療法

フコイダン代替療法【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

 ゲルソン療法の人参ジュースとフコイダンを取り入れて

彼の日常生活は なんだか喫茶店でも経営しているみたいに

大忙し!実際、自営業でマスターをしていた時期もあったため

(もともとの本業は洋食のコックさん♪)いろんなアレンジを加え

結構はまっている?(笑)必ず私に「飲んでみて」と言う・・・

「癌患者さんは誰よ?」と言うと・・人ごとみたいに「ハイっ、僕で

ーす!」てな具合!QOL(quality of  life→生活の質・生命の質)

が確実にUP↑しているのが感じられる・・・

ゲルソン療法の本に書かれているサプリメントの数も増えてきて

野菜ジュース+フコイダン+サプリメントで、彼のお腹はいつも

満腹状態!ジューサーミキサーのスイッチを入れると「もう、ジュ

ースの時間?まだお腹いっぱいだよー」と苦笑い・・・だよねー

飲んでも飲んでもオーダーしないのに届けられるもんねー

少し可哀相に思えたりもするけど・・いえいえ!決してイジメでは

ありませんっ!なので配達法を変え、フルネームで彼の名を呼び

「お薬の時間ですよー」と・・・病院バージョンに変えると「はいはい

お薬ねー」と降参し、一気に飲み干す・・人間の体ってどれだけの

水分を受け入れられるんだろう・・なんておぼろげに考えたりする

 

フコイダンは特に消化器系の癌に有効とされている・・・要するに

直接癌細胞の塊にふれるほうが効果が高いとされていて、その点

からいうと、肺癌など 直接性のない臓器には厳しいかな?という

のが現実だ・・けれど、副作用の事や・・QOLの事も含め、この頃は

フコイダンの神秘を絶対的に信じていた・・・

フコイダンの効果?信じる事の効果?

本格的なゲルソン+フコイダン療法を実践して感じたことは・・まず

QOLのUP!そして現実に形として現れた効果が、腫瘍マーカー値

の減少だった!腫瘍とは、体内のとある細胞が異常に増殖して、

しこりになったものを言い、良性と悪性があり、悪性のものが癌で

す・・・体のどこかに腫瘍ができると、その腫瘍細胞が作り出す物質

が、血液中に増えてくる事があり、それらを検出することによって癌

の診療に役立つものを腫瘍マーカーというのですが、癌の種類によ

って検査項目が異なります・・

彼が月に1度検査していたものは、CEA、SLX、CYFRAの数値だっ

たのですが、入院当初450で2回目の抗がん剤投与時520まで上昇

していたCEA値(正常値5以下)が189に下がっていました。SLX(正

常値38以下)が110まであったのが65、CYFRA(正常値3,5)が11あ

ったのが1,1と減少していたのです・・・感覚のなかで良くなっている

のを実感するよりも、彼の中ではやはり、目に見える数値というもの

の減少は すごく嬉しかったようです・・・結果として分かりやすかった

から・・・気持ちの向上と実践が結果として現れている・・・そう実感し

ていました・・・もちろん、先生は腫瘍マーカー値が半減している検査

データを眺めて、不思議そうに首を傾げながらも「抗がん剤がよく

効いてますねー」と「CDDP+VNR+GEM」の選択が思った以上に奏功

していることに満足げでした・・・何かの折に代替療法について先生

に問いかけた事があったのだけど、反応は良くなかった・・・

アガリクスは知っていたものの、フコイダンという言葉は知らなかった

ようで、少し話しをしてみて感じたのだが・・・学会で認められていない

ものは・・どうやら、信用性がないと思っているようだった。

飲むのは個々の自由だが、抗がん剤投与中には飲まないで下さい!

・・というような反応だったので、私達は先生に代替療法を取り入れて

いる事は内緒にしていた・・・信じる、信じないは個々の自由・・そして

飲む、飲まないも個々の自由・・本来、人間には平等に与えられている

権利のはずだ・・・ただ、「医者と患者」という関係においては、微妙に

同等関係でない現状も多いように思えた。そこには人間としての弱み

・・特に末期癌などの命を託さなければならない状態においては、平等

な看護を受ける権利がある!との看護倫理の「平等」の意味が正しく

認識されていないように思える・・相性の問題も確かにあるのだろうが

医学知識や技術・・データばかり短い時間の中で提示されても 専門的

な事は、素人にはその場で理解なんて出来はしない・・・命の時間を、

データから提示(告知)する以上、せめて心も添えて提示して欲しい・・

癌には、愛が何よりの特効薬だと思っている私には、どうしても医学

倫理の向上を願うばかりだ・・・その頃はフコイダンが彼の心身の痛み

を包み込んでくれる、母親の優しさのように思えた・・・

 

 

 

フコイダン代替療法【癌(がん)と共存!愛は癌よりも強し!】4

         ・・・神秘的なフコイダン療法・・・

「自然治癒力」・・この言葉に何かしら、人間の生命の本質的な

ものを感じ・・食事療法と共に実践してみた・・・フコイダンとは、

海藻類のヌルヌル成分のことで、海藻の表面が傷ついたり、細菌

に侵されたりするのを防ぐ働きをしています。その修復力の強さは

人体にも同様に作用すると言われていて、フコイダンを摂取すると

体内の粘膜にへばりつき、粘膜を保護するとともに 異常があれば

それを修復するという働きをしてくれるのです。

正常細胞には、アポトーシスという ある回数だけ、細胞分裂を繰り

かえしたら自然に消滅してしまうというプログラムを持っています。

このプログラムがあることで、生物は成長、進化をします。わかりや

すい例えに、オタマジャクシがカエルになるときに尻尾がなくなります

よね・・この消滅プログラムがアポトーシスというものです・・・癌細胞

には、アポトーシス作用が欠落しているため、まわりの状況に関係な

く、どんどん増殖していくのです。そして正常細胞を圧迫し、さまざま

な臓器の機能を低下させ、やがては深刻な状況を引き起こすのです

アポトーシスは、細胞の表面にある自滅スイッチが押される事で誘導

されます。癌細胞にもスイッチはあるものの、このスイッチが押される

プログラムがないため、無制限に増殖してしまうわけです・・・

自滅スイッチを誰?が押すのか・・は、サイトカインという細胞間情報

伝達物質の働きによってコントロールされています。アポトーシスの

情報をもったサイトカインが細胞の表面にあるスイッチと結合すること

で、自滅スイッチを押すのですが、癌細胞は自分の身を守るために、

このサイトカインを働かせないような特殊な蛋白質を活性化させると

いう作戦にでます・・(なかなかの強者ですね)フコイダンには、自滅ス

イッチを押させないようにしている癌細胞の防衛システムを破壊し、

強引に自滅させてしまう作用があるわけです・・・

ただ、普通に生のモズクやメカブを食べるとすると、1日量はかなりの

ものになり、栄養バランス、塩分量の面からも無理がありますし、さら

に大きな問題として、人間の体には海藻を分解する酵素を持ち合わ

せていないため、口から摂取したものの殆どは 消化吸収されずに

スルーされてしまうのです。それで、研究を重ねたうえで開発されたの

超低分子フコイダンというエキスのものです・・・

彼が3ヶ月間試したものは、1本4万2千円という 結構高価なもので

した。空腹時の吸収がよいということで、朝起きてすぐと、昼・・(人の

免疫力は午後から低下するという・・肺炎とかそうですよね・・午後から

微熱がでます)それと、夕方と寝る前・・できるだけ少しずつでも体内に

フコイダンが残っている状態にしたほうがよいとのことで・・一回量を

60mlにして、夜寝る前だけ80ml飲用しました。(癌細胞は、夜中に

最も活性化するようです)この時期、彼は時に神経質なほど飲む時間

にこだわっていました・・・何回か、私がウトウトしてて 眠前薬の時間

が過ぎてしまうと・・すごく機嫌が悪くなってて・・(汗)

これは、はたから聞いてると「自分で冷蔵庫から出して飲むくらい、出来

るんだから・・甘えてるよ」って思われるかもしれない・・実際、私も彼の

機嫌があまりにも直らない時に、1,2度言ったこともあります・・・

でも、彼は私にも 彼の中にいる癌と共存して欲しいんだなって思えた

し、2人でいる意味・・言葉には出さないけれど、時々自分だけ癌でもう

すぐ死んでゆくんだ・・って取り残されたような不安な気持ちになるんだ

ろうなぁって・・心の痛みが伝わってきた・・言葉とともに実践が伴わなけ

れば 癌であることの辛さは共有なんてできないと思えた・・・

彼は隣りに寄り添ってあげると、いつでも本当に安心して眠りについた。

癌細胞が散らばる右胸に手を当てて、私は彼の命の輝きを願いながら

癌との交信を続けた・・癌細胞への直接交渉はフコイダンに託して・・・

 

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