癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

抗癌剤治療

最後の抗がん剤治療・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

秋・・4クール目の抗がん剤治療・・発熱、吐き気、倦怠感、脱毛・・
何ひとつ副作用もなく、無事に2泊3日×2回の入院で終えること
が出来た・・
強いて、副作用と呼べるものがあるとしたならば・・4クール計8回の
抗がん剤による、血管の硬化のため ルートキープが難しく・・途中
何度か点滴漏れを起こし、9本の点滴のうち 最後のほうは、18G
から翼状針に変えるほど 血管が脆くなっていたという事だ・・・
傍から見れば、姿形 元気そうに見えるのだけれど 一緒にいる
からこそ気づくことも多い・・・

先にあげたものが、表立った副作用だとすると、裏の部分の
副作用に、足先の指の痺れが不快症状として現れていた・・・
いわゆる「抹消神経の感覚麻痺」というものだった・・・
この副作用に関しては 効果的な対処法はないとの事だった
ひたすら、心をこめてさすってあげたりして マッサージをしてあげる
しかなかった・・・
それに、癌になって 治療しても改善されなかった症状は「息切れ」
であった・・・
もともとは、割と足早に歩く彼だったが・・肺がんが判明してからは
数十メートル歩いては、立ち止まり 口をすぼめて、大きく息を吐く
姿が目立ってきていた・・・
呼吸器の病気だから あって当然の症状だが・・最初の頃は、歩幅
を合わせるタイミングが掴めず 彼に注意された事があった。
きっと、置いてきぼり?取り残される感じがしたんだろうなと思う・・・

9月・・秋の気配を感じる最中・・・彼は、またひとつの想い出を
プレゼントしてくれた・・私の誕生日プレゼントにと、南阿蘇への
1泊旅行を 今回もまた私の娘と企てていたのである・・・

出逢いのきっかけが、流星群の夜だったこともあり 彼はいつでも
私の大好きな星達に関係するものを 何かしら探し出しては
誕生日や、記念日にプレゼントしてくれた・・・

この南阿蘇への1泊旅行は、南九州1の天文台を備えた
ペンションということで、限りなく本物の星に近いものを・・
ということで、予約してくれていた・・・
・・阿蘇の雄大な自然・・それだけでも心には十分なエネルギーが
充電できた・・・
「森のアトリエ」というペンションも素晴らしいところで、
自家農園から収穫した無農薬野菜たちは、食事療法にもマッチ
していたし・・料理も美味しかった・・
本館の離れにあるコンドミニアムに宿泊したのだが、この空間が
身も心も とても溶け込めてリラックスできた・・・
夜には、少し離れたところにある農園の空き地に ビールと
フコイダンとコーヒーを持っていき・・・二人で寝そべって
中秋の名月と、秋の星座達の下で 手をつないで心で会話した
出逢った日の事を思い出しながら・・・

癌である事も、カウントダウンされている命であることも
すべてをリセットして ここから新たな出逢いをスタートできたら
いいのに・・・
せめて、こんな夜には、現実を心の隅に追いやり
二人の未来予想図を思い描きたいと思った・・・
・・旅に行く事の醍醐味は、そんな特典までついている事だ♪

「来年も、またここに来たいな・・」 「そうだね・・」
「神様は いつ俺の命のロウソクの灯を吹き消すのかなぁ?」
「吹き消したりはしないよ・・ちゃんと燃焼させてくれるよ・・こん
なに懸命に生きているのだから・・」
想いを共有していた・・・果てしなく広がる満天の星空の下で
たったひとつの輝く命を見つめていた・・・

抗がん剤治療を終えた今・・これから癌とどう向かい合って
生きていくか・・・心と体はどう変化してゆくのか・・・
どんな明日になろうとも、「今」という瞬間で捕らえて
私は彼の心に寄り添って 共に癌と共存してゆく・・・
私の生きてゆく答えは変わらなかった・・・
・・彼の心の輝きを・・命の輝きを絶やさないように・・・

素敵なバースディプレゼントありがとう・・・
彼の手を強く握りしめた・・

抗がん剤・・副作用と葛藤の2クール目【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

  抗がん剤投与・・2コース目

この時が、彼の肺癌治療の中で1番辛い時期だったと思います・・・

癌治療におけるスランプ状態とでも言えば、わかりやすいでしょうか・・

最初の入院は、癌告知=余命告知をされた事に対しての「受容時期」

そして、2度目の入院は、現実を受容した後の、「治療を頑張って癌を

治してみせるぞ!」と闘志みなぎるファイティング時期・・

そして、今は・・抗がん剤治療を頑張っているのに、期待していたような

結果は得られずに・・目に見えて出現する 抗がん剤副作用に彼の

心も体も、苛立ちを通り越して鬱傾向に入っている気がした・・・

もちろん、私が側にいる時には あからさまに言葉にだして言わないけ

れど・・以心伝心というのでしょうね・・彼の心理状態は手にとるように

私には伝わってきました・・・CDDP(シスプラチン)使用の副作用で日々

抜けてゆく髪の毛と共に 彼の中のファイティングスピリットも序々に

失われていっていました。

「このままじゃいけない!」と思い、彼の鬱モードを切り替えるために・・

ゲルソン療法を中途半端でなく本格的に実践するためにも、対策として

考案したのは 早期退院する事!それしかありませんでした・・・

今までのケモ(化学療法=抗がん剤点滴治療)の流れからして、9本の

点滴の日は仕方ないと考えていましたが、翌日と翌々日の1本の抗生剤

の点滴は通院で可能だと この時点で確信していましたし、その後3〜4

日の経過観察も 自宅安静で充分だと思っていました・・病院側としては

何か急変があったらいけないからと、慎重論を説明としてあげていました

が・私から見る限りでは、彼の場合入院という拘束感のほうが、心と体の

免疫低下を加速化しているように思えてしかたありませんでしたので・・・

早速、担当ナースを通じて、退院の交渉にかかりました・・・

案の定、先生は「困った患者さんだなぁ」という表情ありありの顔をして

飛んできました(笑) もちろん、先生の立場も承知のうえです!

交渉の結果、最低で2週間と計画されている入院期間を点滴の3日間

は入院!その後2泊3日の外泊・・そして3日間の点滴治療で退院!と

いう話しで折り合いをつけました(^^)v私がついてるから大丈夫だろう・・

という事での許可ですから!と責任の所在を私に振った感はありました

が、なんにせよ、交渉成立で 彼の笑顔が見れたことが、何よりも私の

パワーアップにつながりますから・・その代わり、山積みされた外来受診

の課題をいただきましたが・・(汗)

ということで、今回の病院滞在日数は、9日間ですみました・・・

高額医療の関係もあって ベストかな?なんて話しながら・・この計画が

成功した途端・・もちろん彼の鬱傾向は完全解決です!

なんだか初めて自分達で・・自分達の治療を選択できた気がして、嬉し

かったです。もちろん、責任の重さは心にしっかり刻んで!

心と体の両面からアプローチするケア法の大切さを改めて実感しました

副作用対策は、薬の上乗せでなく、自然治癒力を高めることで対応して

いくことが 大きな医療規模的意味や、人間本来の意味での問題提起

でもあるのではないのかなと思います・・・

ゲルソン療法と抗がん剤投与・・【癌(がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!】4

       ゲルソン療法と抗がん剤投与2クール目!

わずかな期間、広い広い水槽に解放された金魚が、循環装置も何もない

小さな金魚鉢に戻されたかのように活気のない状態の・・再入院!

ゲルソン療法という友達は連れてきたものの・・十分に力を発揮できない

環境下での免疫部隊でした・・・そもそも、病室で抗がん剤代わりの野菜

ジュースが作れない・・ということが心細い原因でした。朝、自宅で保冷性

のある水筒2本分に ジューサーミキサーで作った野菜ジュースを作って

くるものの、足りないし・・彼は翌朝までもたせようとするので、新鮮でなくな

ってしまう・・退院するまでは、このやり方でいくしかないね!と言いつつも、

何となく徹底できないもどかしさ・・・

癌治療に、抗がん剤を選択しているのは まぎれもなく私達!そしてその

治療を中止したいと思っているのも 私達!きっと抗がん剤をやめたいの

に、それに代わる、これだ!という絶対的な方向性を見出せていないその

事がもどかしいのかもしれない・・・何故こんなにも、もどかしいのか?・・・

それは、命のカウントダウンを告げられた事へのストレートな焦り・・・

綺麗事で片付けられない心の本質部分なんだと思う・・・ドラマでもなく・・・

夢なんかでもなく・・・現実なんだという認識と、夢であればいいという願望

が無意識に交わった時、もどかしいという感覚に囚われるのかもしれない

彼を見ていると、その想いがとてもよく伝わってきた・・・抗がん剤投与中、

今までになくイライラしているのがわかるから!抗がん剤嫌い!拘束嫌い!

そして、何より入院大嫌い!って、顔に書いてるもの(笑)

抗がん剤投与→を否応なしに実感する現実が浮上・・・それが抗がん剤

の代名詞?でもある脱毛である・・・枕元の抜け毛がハンパない事にすぐ

さま気付いていた私は、無意識のうちに彼に気付かれないよう集めては

処分していたのだけれど・・自分の体の事って、やっぱり自分が1番わかる

んですよね・・・ちょっと買い物に行って帰ってきた時、彼は真っ白いシーツ

の傍らに、降り積もるばかりの髪の毛を集めていた・・・そして、ひと言・・・

「俺は男だからいいけど・・これほどまでに抜けていくとしたら・・女の人は

かなり辛いだろうなぁ・・」と・・ほんとに・・そのとおりだと・・思えた・・

これは、シスプラチンという抗がん剤の副作用らしい・・・

やっぱり・・ただの点滴なんかじゃないという事・・・正常細胞をも破壊して

いるという事の裏付けがこれだ・・・気休め?なのかもしれないけれど・・

こうやって抜けていく事に毎回心痛めるよりも、夏だし、先に坊主にして

しまわないかと提案してみた・・彼は、「現実は現実だから・・・」と言って

手で髪をすいていた・・・

今回の治療の間は、彼はうとうと眠っている事が多かった・・・彼が寝て

いる間、私はひたすらゲルソン療法の本を熟読した。今回の入院計画書

には2週間の予定と書かれていたので、帰ってからゲルソン療法を取り入

れるにあたっての・・自分なりの計画を書き出してみたりした・・

無農薬の野菜が手に入るところを、友達に聞いたり・・ネットで調べて

もらったり・・・自然食品の店を電話帳で探し、どんなものを置いているの

か問い合わせしてみたり・・・彼は覚醒するたびに、私がいたりいなかった

りするので・・不安なのか、途中から「手をちょうだい!」と言って、手をつ

なぐと安心して また夢の国へ・・・そろそろ血管痛が起きる頃でもあった

ので、本を閉じて、手をさすり彼の体内を巡っている抗がん剤に心を移し

た・・彼の腕をさすっていて、血管が以前よりも細くなっている事に気付く!

これも抗がん剤の影響だという事・・・体の中の変化は直接目にみえない

・・・熱がでたり、吐き気、倦怠感という、本人の訴えがあって伝わってくる

ものだから・・・でも脱毛であったり、血管であったり、目にみえる範囲での

変化は すごく衝撃的だ・・・同じ感覚で抗がん剤を捉えていかなければ

彼の気持ちと同化できないと思った・・・

抗がん剤を使わない癌治療・・もしくは副作用をおさえる(免疫補佐)もの

との併用治療が、これからの癌治療において大きな課題になっていくだろ

う・・・そして医療体制そのものに対する問いかけにも なっていくと思って

いる・・・

 

 

 

抗癌剤投与5日後・・・危うく医療ミス?【癌(がん)と共存!】4

       癌(がん)と共存!抗癌剤投与後・・・

  10時間近くかかった点滴を終えた翌日は、午前中抗生剤と

  吐き気止めを入れた1本の点滴のみで 拘束終了!

  体そのものはフリーにもかかわらず、少しばかりご機嫌斜め・・・

  自由になったものの 昨夜は退屈だったみたいで、

  車がない事が どうやら嫌らしい・・・(前回の入院の時は別々に

  病院に行ったので) 彼は夜、私が帰った後や早朝、退屈な時間

  車に行って、一服したり・・音楽を聴いたりしてたようで・・今回は

  1台だったので 早くも退屈してしまっているみたいだ・・・

  午後は ずっと吐き気が続きウトウトしている・・・

  この日は娘に迎えに来てもらい 彼に念願の?愛車を残して

  帰る(笑)

  帰り着いてすぐに、彼から「ありがとう」のメールが届く・・(^^)

  それから2日間、吐き気・だるさは変らず・・1日中元気がない・・・

  ・・・元気のない中で 語られた彼の心中・・・

  抗癌剤の副作用で、眠れなくなったり・・ウツ傾向になったりする

  事もあると 看護師さんに聞いたらしく、いつになく弱気な彼・・

  きっと自分の体の中の変化を感じているんだろうなぁ・・・

  夕方、先生が来室・・明朝の血液検査の数値結果がよければ

  明日、1クール2回目のケモ(抗癌剤点滴治療)を行います!と

  いうことでした・・・「ん?もう2回目?」って一瞬思ったのですが

  「ヤなことは早く終わったほうがいいよね!」と・・・

 

  翌朝10時・・先生直々1本目のソリタT500mlを持ってきて

  左手にルートキープ!「すぐに看護師が、吐き気止めを入れに

  きますから・・」と言い退室したが、5分ほどして先生が慌てて

  戻ってきた・・・「すみません!」と謝りながら・・「あなたは木曜日

  でしたね!まったく同じ抗癌剤治療をしている人がいるもので・・」

  「まったく同じ抗癌剤治療をしている人がいるもので・・」って・・・

  点滴パックの名前を見ると、まったく別の人の名前が書かれて

  いた。いくら同じパターンの治療とはいえ、これって先生!リスク

  だよーー!!思わず抜針作業をしている先生に、「血液検査の

  数値がいいので、早目に2回目をするのかと思いました・・」と

  言うと、「そんなこと出来ません!気づいた時には言ってください

  よ−!」って・・ん?先生、私に振るのー?これって・・・先生の

  思い込みによるミスじゃないんですかーー?危うく医療ミスって

  ものに展開が進むところでした・・・(汗)

  時折、TVとかでも 医療訴訟とかの話題が出たりしていますよね。

  この世に完璧な人なんていない(完璧に近い人はいるとは思うけど)

  って思うんです。だから、時には間違うこともあると思う・・・

  問題なのは、気持ちであったり・・言葉であったり・・感情の部分

  だと思うんです。間違いを間違いだと認めようとしなかったり・・

  言い訳を前面に持ってこようとすると 「ごめんなさい」が「ごめん

  なさい」に聞こえなくなっちゃって、不信感が生まれてきちゃうんだと

  思うんです。要は心に届かないってことです。

  特に、医療者と患者という関係は 今でこそ医療倫理の面において

  強者と弱者の関係であってはいけないという事が かなり問題視

  されているので、以前よりはかなり改善されていると思いますが

  それでも、癌(がん)であったり・・命に関わる重篤な病気の場合は、

  特にその構図は一部崩されてはいないように感じます。実際この

  2年間いろんな治療を受け そこで知り合った病気で苦しんでいる

  人の想いを聞いている中で 受け止め方は人それぞれですが・・

  ここで治療してもらうしかない・・とか、経済的・・家族環境的理由で

  現状に至っているかたも多く・・考えさせられる事が すごくたくさん

  ありました・・・病院や先生を否定してるわけではありません。

  人は同じ心の目線に立つ事で そこから深い信頼関係が生まれ

  育ってくるという事を言いたいのです・・・

  先生との絶対的信頼関係があれば・・例え、ただのビタミン剤を

  よく効く抗癌剤ですよ♪って点滴されても それで不安な気持ちが

  消え、先生が私のために よく効く抗癌剤を選んでくれたのだから

  きっとよくなる!って思えたりするんですね。癌(がん)には免疫力の

  アップが効果があるともいわれています。

  体のみの治療を考えるのでなく・・心のケア→治療も重要視しなけ

  ればならない時代にきていると思います。昨今では統合医療という

  言葉をよく耳にしますが・・・病気のときには 本当に思いやりや、

  愛が・・大切な秘密の特効薬だと思うのです・・・

  結局、抗癌剤騒動も忘れ去られ(笑)「ラッキー(^^)v」ってな具合で

  外出許可をマジメ?にもらい・・ドライブがてら家族露天風呂に行き

  なんと2人で7千円分の高級焼肉を食べて リフレッシュ!

  あさっての抗癌剤治療のためのエネルギー充電ですっ♪

 

  

いよいよ開始!抗がん剤全身点滴治療・・・【癌(がん)と共存!】4

     ・・・あわただしく過ごした1週間の仮退院の日々・・・

  人は・・自分の命の時間がいつまでなのかなんて・・・

  誰にも わからない・・・

  この世に、生を受けることさえも・・・

  誰にも わからない・・・

  ただ・・この世に生を受けたからには・・

  たとえ・・どのような環境であれ、宿命であれ・・・

  自分自身で受け止め、受け入れ 生きていくこと・・・

  魂が肉体を借りて 修行を重ねている・・・

  心の宿る 肉体は「痛み」という手段を用いて・・

  いろんな警告を発する・・・

  なんとなく時間を過ごし・・なんとなく生きているという日々に

  「生きる!」という事の意味を 考えさせてくれるための

  数粒の、愛のこめられた種が 私たちに贈られた・・・

  命の時間を宣告された事は 勿論、宣告された本人にしか

  わからない深くて重いものだとは思う・・・

  けれど、少なくとも私は 時間がまだ与えられているという事に

  感謝していたから・・そして、その時間を切られた彼の命と

  1分でも1秒でも長く共有したいと思ったから・・・

  より輝く、ふたりの愛の種を 実のあるものにしたいと思った。

     七夕の夜・・・

   明日からの全身化学治療を受け止めるべく 決意表明!(笑)

 

  前日の、検査データもよく 朝10時より抗がん剤治療開始・・・

  .愁螢殖毅娃mlを300/Hで・・・輸液ポンプを使っての点滴です

  吐き気止めを側管より注入・・・

  先生がみえて、ナベルビン(抗がん剤)50mlを5分程で落とす

  だ舷250mlを500/Hで・・・

  ゥ献Д爛供璽襦聞海ん剤)130mlを200/Hで・・・

  Ε轡好廛薀船鵝聞海ん剤)+生食500mlを300/Hで・・・

  このあたりで血管痛の訴え・・温タオルで温めてあげると軽減!

  Д薀テックG500mlを300/Hで・・・

  頭がボーッとするのと、吐き気を訴える・・,,抗がん剤3種類

  合体して、パワーアップしてるんだろうなぁ・・・この時点で、時は

  すでに17時半・・・

  ┘泪鵐縫函璽襭械娃ml(利尿剤)300/Hで・・この薬液はかなり

  血管痛があるらしい・・いったん治まっていた血管痛だけれど

  この点滴では かなり痛いと言い続ける彼・・ちょうど、夕飯が

  きたので、ご飯茶碗の上にルートを置いて温めたところ やっと

  軽減したみたいだ・・(ほんとに薬液の通っている部分をさわって

  みるとヒンヤリ・・・氷をずっとさわっていると感覚が麻痺して

  痛くなりますよね・・あんな感じですー)

  生食250ml+リンデロン(抗生剤)を300/Hで・・・

  途中で口の中の不快感と寒気の訴えあり・・・(熱がでるかなぁー)

  19時20分・・9本の点滴がやっと終了した

  食欲はなかったけれど、スイカを一口サイズに切ってあげると

  美味しい!といって全部食べてくれた(^^)v

  丸1日かかった点滴(拘束感)に疲れたのか、抗がん剤のせい?

  なのか・・ベッドの上でウトウトしながら・・悶えているよー

  きっと、全身に抗がん剤が回って 正常なDNA達が なんだよー

  って非常事態宣言を出して パニくっているのかなぁ・・・・・

  それとも、癌(がん)細胞抗がん剤が闘っているのかなぁ・・・・・

  なんとかしなくちゃ!!愛の種に最初から農薬かけていたら

  芽もでないうちに枯れちゃう・・(>.<)

  彼の腕をさすりながら、私の心は副作用打開策を あれこれ

  検索していた・・・治療の本質を見失わないように・・・

  彼との共有できる時間の本質を見失わないように・・・

 

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