大好きな9月が今日で終わる

9月は3つのHappy Birthday

今年もね 
届いたよ秋の風に乗って

揺れる秋桜に 薫る金木犀に
キミの想いが切なき風に・・・

今ひとつ・・・心痛くて
思わず泣きたくなる瞬間がある

一日一日が大きな変化もなく
ゆっくり早く、淡々と過ぎてゆくことが
喜びであり 悲しみであるかのような
そんな時間が流れている

せつなくて うれしくて かなしくて
生きているからこそ!
その言葉を心で繰り返し呟いて

ひとつ・・・
saoがね、入籍したよ
いつもいつも心配してたから
真っ先に報告するんだって。

時は流れて
環境もずいぶん変わってきたけれど
今年もRFL歩きながら思ったこと

いろんな人に逢いながら
みんなの中に、それぞれの心のなかに
キミは確かに生きている
あの頃のままの、過ごした時間の中の
すべてのキミがいる
そう感じたよ

あれから5年半の時を経て
いくつもの旅立ちをみつめてきたけれど
今・・どうしても添い遂げたい命がある

久々の矛盾も憤りも、静かに心に留めながら
ただ傍にいたい・・・そんな命をみつめてる

何かを重ねるような、何かが重なるような
そんな出逢いなのかもしれない

今日で9月もおしまいなんやね
なんとか9月を生きたんやね
開くことのできない、、瞼を閉じたまま
繋いだ手を握り直しながらそう発してくれた

しゃんとせんとね。
自分で自分の心に体に言い聞かせるように
言葉を放ち、ひとこと優しく「ありがとう」と言ってくれた
切なくて泣きそうになる
けれど、今はそのすべてを包み込むことで
命の灯火は明日に繋がると信じている
透けゆく柔らかい手が、そう語っている
1本1本爪を切ってる間に寝息が聞こえた

穏やかな夜を越えられることを祈りながら
秋の空に想いを馳せる