癌((がん)と共存!愛は癌(がん)よりも強し!心と体のケア法☆

彼の癌と共存した2年間で学んだ癌の知識、試した癌の治療法・抗癌剤、代替最先端治療、サプリ、ホスピス、在宅ケアまでの全ての情報を 今、闘病で辛い想いをされている方に伝え、少しでもお役に立てればとの想いから発信する実体験ブログ

ゲルソン療法との出会い・・そして仮退院【癌(がん)と共存!】

  1クール2回目の抗がん剤投与が終了して、前回と同様・・2日間

  抗生剤の点滴(ソリタT+リンデロン+吐き気止め)を施行!その

  翌日、採血!白血球は異常なし・・・若干貧血傾向にあるとの事・・

  確実にデータに現れる 抗がん剤の副作用・・・体の中はいったい

  どうなっているんだろう・・・ 

  翌日、体がだるそうにしている彼・・・微熱があるようだ・・37度〜

  38度の間を行ったり来たり・・・氷枕でクーリング、22時半過ぎに

  安定!比較的高熱に強い彼だけれど、中途半端な微熱は思った

  以上にキツイ様子・・・結局この日は 朝5時まで側にいた・・・・・

  副作用が顕著に出現してきている・・・ますます、ドラえもんの道具

  スモールライトを借りて、彼の体の中に 工事道具一式を抱えて

  入り込みたい気分だ・・・

   そんな事を考えていた時・・彼の友達がお見舞いに来てくれた・・

  お父さんが同じ病院に入院したらしく、「これからちょくちょく顔を

  だすから!」とのご挨拶訪問♪その会話の中で「知り合いの人が

  1年前、末期癌と言われたけど・・ゲルなんとか療法とかをやって

  今は結構元気に過ごしてるよ・・」ということだった。そのフレーズ

  が私の中にしっかりとインプットされた・・・

  それから3日後・・微熱は相変わらずだったが、仮退院許可がお

  りる・・夕方、熱があがる・・これは退院が嬉しくての知恵熱だね!

  と言うと「だな!」と即座に納得の彼(^^)

   翌朝には、知恵熱はすっかり下がり、CT撮影した後無事退院!

  さっそく、帰りに本屋に寄り、友達が話していたゲルなんとか療法

  についての本を探す・・・あった!これだ!【ゲルソン療法】・・・

  確信した私は、なんだか秘密の地図でも手に入れたかのような

  気持ちでレジへと向かった・・・彼も私の表情を見てニッコリ笑った

  その後、薬局で氷枕を買い、まっすぐ家に帰った!早く本を読み

  たかった・・・

  ゲルソン療法とは、代替療法のひとつで 大変厳格な食事療法で

  す。この療法は「癌は全身の栄養障害、代謝障害がもたらす病気

  」と定義づけています。噛み砕いていうと、動物性食品に偏った高

  蛋白、高脂肪の食事が癌を引き起こすという定義です・・・そもそも

  この療法は、ゲルソン氏ご自身が若い頃 重い偏頭痛にかかり、

  試行錯誤の末に、生野菜と生の果物を大量に摂ることによって治

  ったことに端を発し、当時臨床に携わっていた結核専門病棟で指

  導した偏頭痛の患者の皮膚結核も治ったことから、結核治療に応

  用されるようになったそうです。他にも腎臓病、糖尿病,動脈硬化

  などの慢性病、成人病にも非常に成果があったようです・・・

  この療法の最大、最重要のポイントは、人間の自然治癒力(人間

  が本来持っている病気を治そうとする力)を高めることです・・・

  分子生物学や分子栄養学のレベルですので 本を読んでいて、

  厳しさがひしひしと伝わりましたが、ある意味自分の中の無意識

  レベルでの「まいっか・・」精神の痛い部分を指摘されているようで

  なんだか、ある意味・・原点に戻れた感覚になりました・・・「これを

  飲めば癌は治る!」的なものでなく、自身で努力して体質改善する

  というものですから・・・本当にかなりの強い意志や信念を持たなけ

  ば継続できないと思いました・・・とりあえず、できる事からやってい

  こうというのが二人の気持ちの中にあったので、さっそくジューサー

  ミキサーを買いに行きました。次の抗がん剤投与の副作用対策

  という目標はただひとつでした・・・

ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法

  

  

  

がん告知・・・【癌(がん)と共存!】4

        がん告知の在り方・・・

 現在の医療の現場における がん告知の現状について考えてみた

 昔と違い、現在ではインフォームドコンセントという名のもとに・・・

 治療の選択肢は、患者サイドという時代になってきている・・・けれど

 本当に患者主体であるかというと、そうは思えない・・・

 癌告知そのものに関しても いまだ賛否両論であると思われます。

    自分が、もし癌だとしたらどうだろう?

    真実の告知を望みますか?

 現在は、痴呆の方・・・癌告知を受けたら、性格的に判断して自殺の

 可能性があるとみられる方・・・等、よほどの理由があると判断された

 方以外は、大体は本人に先に告知するか・・まずは家族に告知し

 段階を経て本人に告知というのが殆どではないかと思います・・・

 癌治療は、特殊な治療です。特に抗がん剤、放射線治療には、

 顕著なる辛い副作用が伴います・・・がんと告知せずに、これらの

 治療を行えば、ご本人の心には まず疑問が浮かぶと思います・・

 そして、その疑問に対して嘘を重ねてゆくと、次は不信感が助長

 されてゆきます・・・ネガティブな考えは 癌治療においては100%

 マイナス要因だとされています・・・何よりも重要な点は「嘘をつく!」

 ということの心理的苦痛です・・・特に看護にあたる家族のかたは、

 想像を絶する葛藤が続くわけですから・・・「嘘も方便」と言うけれど

 癌治療の場合の「嘘」はプラス要因の為の「嘘」であるべきだと・・・

 私は思います・・・難しい問題だと思うけれど、告知する、しないの

 選択肢を誰が決めるのか・・・それは、現時点においては・・まずは

 医療従事者(専門家)のカンファレンスから始まると言えると思いま

 す。そこから、本人にダイレクトに告げるのか、一旦家族に告知し

 本人に告げるかどうかの選択にはいると思います・・・ 

 そこから先の選択肢は、個人個人違うし、家族単位で判断基準が

 違うと思うので、一概に言えない部分です・・・

 ただ、私個人的に思うに 問題の根本は、現在の医療現場の環境

 にあるのではないかと思っています。これはセカンドオピニオンを

 繰り返し、さまざまな病院を受診し、そして最後に・・ホスピスを選択

 したから そう感じるのかもしれませんが・・・大体が癌と診断される

 のは、最終的には検査診断→治療のできる地域内の大病院です。

 2時間3時間待って、診察5分・・というような繁雑した病院・・・

 その忙しさに追われる中で、本当に患者さんの全体像が把握でき

 るかというと、無理難題に近いかもしれませんね・・・

 インフォームドコンセントと称するものも、ともすれば慌しい時間の

 合間をぬっての 業務の一環みたいになっているような・・ゆっくり

 じっくり向かい合い 受け止め、傾聴する・・・という事とは実際問題

 程遠い感じがしました。精神的ケアを行い、信頼関係を築き、一緒に

 辛い癌治療がんばりましょう!という空気の共有は感じられませんで

 した・・・医療者サイドの形式に乗っ取った 癌告知だった気がします

  人ひとりの、大切な命に対しての 重大な真実を告げるからには・・

 真実を、柔らかく優しく包み込む 心のケアが大切だと思います。

 取り残された想い・・・見放されたような想い・・・そんな想いにさせて

 しまわないような、告知方法と、告知後のサポート体制が、これから

 の癌告知に関して課題とされる点なのではないかと思います・・・

 「生きることへの希望につながる」告知であって欲しいなと・・・切に

 願っています・・・

セカンドオピニオン!【癌(がん)と共存!】4

    セカンドオピニオン・・【癌(がん)と共存!】

  1クール2回目の抗がん剤投与が無事に終わり・・・経過を観察

  しながら、同時に・・彼の望む治療に関しての情報収集も行った。

  今の時点においての 彼の希望は・・できるものならば、外科的

  治療で癌(がん)を取れる範囲でいいので取り除いて欲しい・・

  という事!次に望んでいるのが・・オペができる、できないに

  関わらず・・ここ数年の間に、新しい放射線治療として注目されて

  いる「定位放射線治療(ピンポイント治療)」だった・・・

  効いているのか、いないのか実感できず・・数値ばかりを並べ

  られて、感染症という脅し文句?で 生活を規制される事が

  性格上嫌気がさしている様子!医学的、構造的にどうだから・・

  とか難しい事は抜きにして 素人考えなりに、要は癌(がん)

  てっとりばやく除去して欲しいというのが 今の彼の願いだった。

  最初に行われたインフォームドコンセントにおいては、私達には

  ここまで考える余裕もなかった・・というよりも、他の治療法の

  情報提示もないままの、抗がん剤治療のみの選択肢であった

  ということも この時改めて甦って来た・・・

  経過も落ち着いてきた5日目の朝、先生の時間的都合も考慮

  し、(時間がない中で質問と申し出をして・・あっさり答えられるの

  が嫌だなと思ったので・・)現時点のおける幾つかの質問と・・

  セカンドオピニオンの申し出を、できるだけ簡潔に・・要点を

  絞って手紙に書いたものを、彼の担当ナースに託けて 先生に

  渡してもらった・・・これなら、先生も時間のある時に読んで・・

  質問に対してもじっくりと答えを考えてくれるかなぁと思って!

  そして、時間が取れた時に説明に来てくれるか、返事をくれるか

  するだろうって・・・

  その日の夕方、早速先生が私の書いた手紙を片手に来室!

  ベッドサイドに椅子を持ってきて 腰を据えて 手紙の質問に

  丁寧に答えてくれた・・・

  けれども、治療法に関しての 先生の回答は、どれも否定的な

  ものでしかなかった・・・

  外科的治療(オペ)で癌(がん)を切り取る→ 「他の臓器が隣接

  しているのだから、癌(がん)を切り取ったら 死にますよ!」と・・

  放射線療法に関しては、「今の時点では治療法として考えては

  いません!他に転移(喉や肩とか)して、どうしても痛みが増強

  した際には 痛みの軽減を図るために使うということならば 考え

  てはいます!」との回答でした・・・「それでもセカンドオピニオン

  を望まれるのなら、九州がんセンターの放射線科の先生は、よく

  知っているので紹介状は書きますけど・・でも暑い中、受診に

  いくだけでも 体力的に大変ですよ!」と言って退室された・・・

 

  ・・先生っ?患者さんは彼だよ・・・癌(がん)で、今痛い想いを

  しているのは・・辛い想いをしているのは・・・彼だよ・・・

  理論的な事や、難しい事はわかんない・・・

  けれど、生きることへ・・明日への命に希望をつなげたいから

  大切な人たち、守るべきもののために 少しでも長く時を共有して

  いたいから 希望につながる道を 懸命に考えているんだよ・・・

  先生の中では 道は他にはない!って・・・寄り道するのは体力や

  時間のロスタイムって思えるかもしれない・・・けれど、彼の人生は

  誰のものでもない・・彼のものだから・・決めるのは彼だから・・・

      結局・・・今回のセカンドオピニオンは実現しなかった・・

  けれど、今回の事を学びとして、私達はホスピスに至るまで・・・

  計5回のセカンドオピニオンを試みました・・・

  自分達の道だから・・・一歩ずつ・・・妥協せずに・・・

  心に問いかけながら・・・

  

  

  

  

抗癌剤投与の中で・・心に浮上・・セカンドオピニオン【癌(がん)と共存!】4

     癌と共存!抗癌剤投与の中で・・心に浮上!セカンドオピニオン

  一歩間違えばどうなっていたんだろう?・・前日の日程間違いの

  抗癌剤のことを考えながら 彼と私はゆったりと時を過ごしていた・・

  午後から・・友達がお見舞いに来てくれ 昔話しに花が咲き・・・

  とっても楽しそう・・お見舞いにきてくれる彼の友達が、「いい女性に

  巡り会えて 本当によかったなぁ」と皆々言う・・・みんな、私よりも

  彼との付き合いは数倍も長い人たちばかり・・・いったい、どんな

  女性と付き合っていたのやら・・(笑)

  友達が帰ると、すぐに街に行きたがった彼だが・・痛みを訴えたので

  ロキソニンを飲ませて、「痛みが治まってから考えようよ」と言うと

  素直に納得・・・30分程で効果みられる・・

  「夕方には 先生が明日の治療の説明にくるかもしれないから

  今日は脱走はやめとこうよ・・」 と言うと、あっさり諦めてくれた・・

  多分、友達がきたとき かなりキツイのを無理してたんじゃないかな

  って思ってたので 私の言葉はあっさりと彼の体調にマッチした様子

  ・・・案の定 夕方先生が来室・・昨日の事には触れてこず・・

  明日1クール2回目の投与を行いますという説明だけで終わった・・

  なんだかなぁーしっくりこないんだなぁー何なんだろうなぁー

  先生が、一生懸命治療に対して取り組んでくれているのは、すごく

  伝わる・・・夜遅くまで残っているのも知っている・・・夕方から夜に

  かけて受け持ち患者さんの部屋を 声をかけてまわっているのも

  知っている・・・なのに何かが届かない・・響いてこない・・・

  多くを期待するのは贅沢だとは思う・・・たくさんの患者さんを抱えて

  いるのだから、特別なんて求めてはいない・・・

  ある時、先生とやりとりした後・・彼が「先生は慎重すぎるんだ!!

  難しい言葉を並べて・・俺の体の事を考えて言っているんです!

  みたいに言うけど 俺の余命を検査中にさらっと言っといて、やり

  たいという事を認めてくれない・・・結局、何かあったら自分の責任に

  なるから それが嫌なだけなんだよ!」「先生が試している治療効果

  のデータが大切なんだよ!」と・・・攻撃的な事を私にぶつけた事が

  あった・・・その言葉を聞いた時、先生は先生なりの立場や考えの

  もとに彼に関わってくれている・・と感じていたので、その瞬間は

  入院という拘束にイライラしている彼の、「ストレートな想い」だとは

  思ったけれど そこまで言わなくても・・・とも、その時には思った・・

  でも、昨日の件も手伝ってか、何となく彼の言ってた事は ある意味

  的を得ているかもしれないって思えた。

  同時に、しっくりこない原因→答えも見えた・・・

  ・・・「相性」・・・これだっ!と思った・・・

  慎重な性格の人には きっと先生のような人はベストな信頼できる

  先生なんだと思う・・・

  薬に、合う合わないがあるように 先生や、病院のシステムにも

  合う合わないがある・・・簡単なことだった・・・

  ・・・セカンドオピニオン・・・その言葉がふっと心に浮上してきた・・・

    夕食後、街への脱走しなかった事もあり、気分転換も兼ねて

  散歩にでかけた・・・院外をひと回りした後、車に行ってCDを聴き

  ながら、話しをする・・・いろんな話しの中で、彼が感じていること・・

  「癌(がん)は全然良くなってないと感じる・・抗癌剤は効いてないん

  じゃないか・・」と!癌(がん)部位の痛みが、まったく軽減しない事

  からそう思うらしい・・・「外科的治療で、完治は無理でも 腫瘤をとり

  あえず取り除いてもらいたい」と・・「今の抗癌剤治療に効果があらわ

  れない時には、先生としては 他にどんな治療法があると考えている

  のか教えて欲しい」と・・・

  話しをする中で、今はまだ・・いかなる治療に対しても、体力は十分

  ある!と考えているようだ・・・今が1番大切な時期だと思う・・・

  今週中には、このあたりも含めて・・・

  セカンドオピニオンの話しをするつもり・・・

 

 

 

抗癌剤投与5日後・・・危うく医療ミス?【癌(がん)と共存!】4

       癌(がん)と共存!抗癌剤投与後・・・

  10時間近くかかった点滴を終えた翌日は、午前中抗生剤と

  吐き気止めを入れた1本の点滴のみで 拘束終了!

  体そのものはフリーにもかかわらず、少しばかりご機嫌斜め・・・

  自由になったものの 昨夜は退屈だったみたいで、

  車がない事が どうやら嫌らしい・・・(前回の入院の時は別々に

  病院に行ったので) 彼は夜、私が帰った後や早朝、退屈な時間

  車に行って、一服したり・・音楽を聴いたりしてたようで・・今回は

  1台だったので 早くも退屈してしまっているみたいだ・・・

  午後は ずっと吐き気が続きウトウトしている・・・

  この日は娘に迎えに来てもらい 彼に念願の?愛車を残して

  帰る(笑)

  帰り着いてすぐに、彼から「ありがとう」のメールが届く・・(^^)

  それから2日間、吐き気・だるさは変らず・・1日中元気がない・・・

  ・・・元気のない中で 語られた彼の心中・・・

  抗癌剤の副作用で、眠れなくなったり・・ウツ傾向になったりする

  事もあると 看護師さんに聞いたらしく、いつになく弱気な彼・・

  きっと自分の体の中の変化を感じているんだろうなぁ・・・

  夕方、先生が来室・・明朝の血液検査の数値結果がよければ

  明日、1クール2回目のケモ(抗癌剤点滴治療)を行います!と

  いうことでした・・・「ん?もう2回目?」って一瞬思ったのですが

  「ヤなことは早く終わったほうがいいよね!」と・・・

 

  翌朝10時・・先生直々1本目のソリタT500mlを持ってきて

  左手にルートキープ!「すぐに看護師が、吐き気止めを入れに

  きますから・・」と言い退室したが、5分ほどして先生が慌てて

  戻ってきた・・・「すみません!」と謝りながら・・「あなたは木曜日

  でしたね!まったく同じ抗癌剤治療をしている人がいるもので・・」

  「まったく同じ抗癌剤治療をしている人がいるもので・・」って・・・

  点滴パックの名前を見ると、まったく別の人の名前が書かれて

  いた。いくら同じパターンの治療とはいえ、これって先生!リスク

  だよーー!!思わず抜針作業をしている先生に、「血液検査の

  数値がいいので、早目に2回目をするのかと思いました・・」と

  言うと、「そんなこと出来ません!気づいた時には言ってください

  よ−!」って・・ん?先生、私に振るのー?これって・・・先生の

  思い込みによるミスじゃないんですかーー?危うく医療ミスって

  ものに展開が進むところでした・・・(汗)

  時折、TVとかでも 医療訴訟とかの話題が出たりしていますよね。

  この世に完璧な人なんていない(完璧に近い人はいるとは思うけど)

  って思うんです。だから、時には間違うこともあると思う・・・

  問題なのは、気持ちであったり・・言葉であったり・・感情の部分

  だと思うんです。間違いを間違いだと認めようとしなかったり・・

  言い訳を前面に持ってこようとすると 「ごめんなさい」が「ごめん

  なさい」に聞こえなくなっちゃって、不信感が生まれてきちゃうんだと

  思うんです。要は心に届かないってことです。

  特に、医療者と患者という関係は 今でこそ医療倫理の面において

  強者と弱者の関係であってはいけないという事が かなり問題視

  されているので、以前よりはかなり改善されていると思いますが

  それでも、癌(がん)であったり・・命に関わる重篤な病気の場合は、

  特にその構図は一部崩されてはいないように感じます。実際この

  2年間いろんな治療を受け そこで知り合った病気で苦しんでいる

  人の想いを聞いている中で 受け止め方は人それぞれですが・・

  ここで治療してもらうしかない・・とか、経済的・・家族環境的理由で

  現状に至っているかたも多く・・考えさせられる事が すごくたくさん

  ありました・・・病院や先生を否定してるわけではありません。

  人は同じ心の目線に立つ事で そこから深い信頼関係が生まれ

  育ってくるという事を言いたいのです・・・

  先生との絶対的信頼関係があれば・・例え、ただのビタミン剤を

  よく効く抗癌剤ですよ♪って点滴されても それで不安な気持ちが

  消え、先生が私のために よく効く抗癌剤を選んでくれたのだから

  きっとよくなる!って思えたりするんですね。癌(がん)には免疫力の

  アップが効果があるともいわれています。

  体のみの治療を考えるのでなく・・心のケア→治療も重要視しなけ

  ればならない時代にきていると思います。昨今では統合医療という

  言葉をよく耳にしますが・・・病気のときには 本当に思いやりや、

  愛が・・大切な秘密の特効薬だと思うのです・・・

  結局、抗癌剤騒動も忘れ去られ(笑)「ラッキー(^^)v」ってな具合で

  外出許可をマジメ?にもらい・・ドライブがてら家族露天風呂に行き

  なんと2人で7千円分の高級焼肉を食べて リフレッシュ!

  あさっての抗癌剤治療のためのエネルギー充電ですっ♪

 

  

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